変額保険に出てくる用語集

生命保険によく出てくる用語ってわからないものが多いですよね。私も最初この業界に入ったときにはわからない言葉ばかりでした。

中でも、変額保険で使われてる用語はよりわからないものが多いです。人に伝えるために必死に勉強しました。

今回は、変額保険によく出てくる用語を取り上げてみました。

変額保険

変額保険とは、その保険にかかわる資産の運用実績にもとづいて保険金額が変動します。保険にかかわる資産を主に株式や債券などの有価証券に投資し、その資産の運用実績に応じて保険金額や、解約返戻金が変動する生命保険のことです。経済、金融情勢などの運用の実績で、受け取る額がかわります。

リターンもリスクも契約者に帰属する、自己責任の保険です。

有期型

いわゆる満期があるタイプです。年齢や年数で保険期間を決めます。

有期型は満期まで保障があります。死亡・高度障害保険金は、特別勘定資産の運用実績にもとづいて、保険金額が増減します。

死亡保険金、高度障害保険金については契約時に決めた保険金額(基本保険金額)が保証されます。

また満期まで生存していたら、満期保険金を受け取れます。この満期保険金額は、保険期間満了時における特別勘定資産の運用実績にもとづいて計算された積立金額です。運用実績によっては、満期保険金額が基本保険金額を下回ることもあります。

終身型

一生涯の保障があり、死亡・高度障害保険金は、特別勘定資産の運用実績にもとづいて、毎月保険金額が増減します。

死亡保険金、高度障害保険金については契約時に決めた保険金額(基本保険金額)が保証されます。どういうことかというと、被保険者が亡くなれば保険金が給付されます。人はいずれかは死ぬので、このタイプは保険期間が終身なので、死亡時に基本保険金が必ずもらえます。

死亡保険金

保険期間中に死亡したときに支払われる保険金のこと。

変額保険は、基本保険金額または死亡した日の積立金額のいずれか大きい金額が支払われます。

運用が予定利率を上回っていれば、死亡保険金が基本保険金額よりも多くなります。下回っていても保険期間中であれば基本保険金は保証されます。

基本保険金

基本保険金額とは、ご契約の際にお決めいただく保険金額のことで、死亡・高度障害状態のときにこの保険金額は最低保証されます。

満期保険金

変額保険の有期型については、保険期間の満了日に生存していれば、積立金額を満期保険金として受け取れます。

変動保険金

変動保険金とは、予定利率との責任準備金との差額です。その差額はプラスの場合もありますし、マイナスの場合もあります。

積立金額

積立金とは、特別勘定で運用される資産のこと。個々の保険契約にかかわる部分で将来の保険金支払いのために積み立てられた契約ごとの準備金のことです。(ここの積立金は特別勘定の運用によって毎日変動します。)

解約返戻金

解約返戻金(かいやくへんれいきん)とは、保険を解約したときに払い戻されるお金のことです。保険商品や保険料を支払った保険期間によっては今まで支払ってきた保険料以上のお金がかえってくるものもあれば、支払った保険料よりも少ない場合もあります。

変額保険の解約返戻金は、積立金額と同額であるため、特別勘定の運用実績に応じて毎日変動します。

特別勘定

特別勘定とは、変額保険や変額年金など運用実勢に応じて給付が変動する保険商品の資産を管理、運用する勘定のことです。特別勘定では投資信託などの金融商品で資産が運用されていて、その運用成果は契約者に帰属します。

この特別勘定のことをファンドということもあります。

世界株式、世界債券、日本株式、日本債券など保険会社によって様々な特別勘定が設定されています。

ちなみに、特別勘定に対して、運用実績にかかわらず一定の給付が保証される保険の資産を管理、運用する勘定を一般勘定といいます。定額の保険はこれにあてはまります。

指数

各特別勘定の設定日を100とし、それ以降の運用成果による増減を数値化したものです。当日の運用実績により、毎日評価変えが行われます。

騰落率

ある期間の始めと終わりとで価格がどれだけ変化したかを表します。(ある期間とはいつからいつまでと、記載があると思います。)

繰入比率

繰入比率とは、各契約の保険料のうち、特別勘定で運用される金額をどのような割合で特別勘定に投入するかを指定する比率のこと。

積立金割合

特別勘定に入れられた保険料は積立金とよばれます。各特別勘定に入っている積立金の割合のこと。

まとめ

いかがでしたか。簡単ではありますが、変額保険によく出てくる用語をあげてみました。

そもそも生命保険の用語は聞き慣れない言葉が多いと思いますが、色々調べて理解していけば、より変額保険に対する考え方も深まるのではないでしょうか。

 

 

お問い合わせ

    損保大学試験【法律】勉強方法

    損保代理店に勤務している方は保険に係る試験を受けないといけません。損保大学課程は代理店に勤めるからといって必ず受験しないといけないわけではありません。私が勤務している会社でも強制ではありませんが、会社の従業員育成プログラムとして組み込まれています。私は自主的に受けました。自分のスキルアップとモチベーションを維持するためです。

    今回は法律の損保大学課程の内容や、勉強方法をみていきたいと思います。

    内容

    損害保険には、①損害保険募集人一般試験②大学課程専門コース③大学課程コンサルティングコースがあります。

    私は①の資格はもっているので、次は専門コースを受験します。

    そして1.法律、2.税務があります。それぞれ試験を受けないといけません。この2つに合格して、「損害保険プランナー」として認定されます。

    合格点

    合格点:100点満点 70点以上 

    試験時間:60分 

    問題数:20問

    受験費

    1単位:1900円
    2単位:3500円(法律と税務 2単位同時に受けることもできます。)

    日時・試験の受け方

    月曜日から土曜日に開催されている会場で受けることができます。申込は『日本損害保険協会』HPからします。

    https://www.sonpo-dairiten.jp/navi/moshikomi/tejun.html

    会場によっては、開催されていない、空席がないなどありますので、申込は余裕をもって早めに受験の日時の決定をされた方がいいと思います。

    申込は、試験日の90日前からできます。

    試験は会場でパソコンでします。テキスト持込はもちろんありません。パソコンの画面上もテキストはでてきません。

    申込後のキャンセルできる?

    キャンセルはできます。支払方法によって期限が異なります。

    クレジットカードで支払われた方は、受験日の3営業日前まで。(受験日が土曜日の場合は4営業日前)どちらも20:00までです。

    コンビニやペイジーで支払われ方は、受験日の7営業日前まで。(受験日が土曜日の場合は8営業日前)どちらも20:00まで。

    ちなみにコンビニやペイジーで支払うようにしていて、期限までに支払いをしないと自動でキャンセルとなります。

    テキストは?勉強方法は?

    テキストはサイトから直接購入しました。

    テキストと練習問題がセットで各660円です。私は、法律と税務と一緒に注文しました。

    詳細は↓

    https://www.sonpo-dairiten.jp/daigaku/program/kyouzai.html

    私の勉強方法は、練習問題をひたすら解きました。テキストはほぼ見ませんでした。1ケ月くらいかけて出来るときは、1日30分程度勉強しました。

    テキストも使って勉強したほうがいいのでしょうが、時間がかかり過ぎるので、問題を解いてわからない事があればテキストで確認をしていくという感じでしか使用しませんでした。

    私は資格をとるための自分の勉強のやり方があります。練習問題や過去問をまず解くのですが、間違った箇所やわからない問題には答えと解説をその問題の近くに赤ペンで書き写します。見直しもそれしか使いません。とにかく問題と解説と答えをセットで覚えていく方法です。

    問題傾向がわかるのでこのやり方は、合格へ近くなると思いますので、ひたすら問題、過去問をするのは、おすすめです。

    最近は、YouTubeでもわかりやすく解説されているものがあるので、気になる方は参考に見てみてください。

    合否結果はいつ?

    試験結果は、受験日の3営業日後の翌日から確認できます。

    確認方法 → 募集人・資格情報  → 個人向けメニュー → ID・パスワードを入力 → 受験票の印刷/試験結果の確認/申込状況等(左側にあります)→ メインメニュー → 試験結果確認 

    https://www.sonpo-dairiten.jp/navi/kekka/index.html

    まとめ

    私の試験の結果は75点でした。70点以上が合格なのでまあなんとか合格でした。

    私は仕事も生保の方が割合が多いので、損保はちょっと苦手でもあります。なので損保の試験もちょっと受けるのを見送っていました。

    次回は税務を受験します。

    税務はもっと勉強時間を増やして、いい点数で合格するようにします。

     

    お問い合わせ

      小さい子どもに医療保険は必要か?加入する意味は?

      昨年、初孫が生まれました。学資保険と同様に小さい子どもに医療保険の加入は必要か考えてみました。

      私は、すべての家庭において医療保険は不要とは思いません。また絶対に必要だとも思いません。

      なぜ私がそう思うのか、説明していきます。

      必要ではないという考え方

      必要ではないという考え方には

      ・子ども医療費助成制度があるから

      ・子どもは入院することがあまりない

      などのではないでしょうか。

      子ども医療費助成制度について

      子ども医療費助成制度とは、すべての都道府県と市区町村では、乳幼児や子どもにかかる医療費の助成制度を導入しています。すべての自治体で同じ内容の助成ではなくて、自治体で独自の助成制度があります。

      細かい部分は自治体にによって異なりますが、小学生まで、または中学生までの子どもにかかる医療費の自己負担が、全額または一部補助されます。

      私が住んでいるところは中学生まで助成があります。

      詳細は住んでいるところの自治体のホームページなどで確認ですきます。

      医療助成制度対象外のもの

      医療費助成制度の対象となるのは、公的医療保険の対象となる医療費のみです。入院の場合などは、助成制度が対象外のものがあります。

      ・差額ベッド代

      ・食費

      ・諸雑費(テレビ代・日用品など)

      などです。

      必要だという考え方

      私が子どもに医療保険は必要だと考える理由のひとつは、母親がパートで仕事をしていたら、パートは時給換算なので、通常は働いた分だけ給料がもらえます。もし、子どもが入院するとなるともちろん母である娘が付き添いをしないといけません。そうなると仕事を休むことになるので所得が減ってしまいます。そういった部分で子どもに医療保険に入っていたほうがいいのかなと思っています。

      もうひとつは、医療保険は病気になってしまうと入れない可能性があるということです。すぐに治る病気等だったらいいのですが、長く治療が必要とかになると、なかなか加入は難しくなります。考えたくはありませんが、万が一大きな病気になってしまう可能性もないとはいえないと思います。病気によっては、生涯、医療保険の加入が難しいものもあります。

      子どもの入院する割合は一般的に少ないと思います。しかし、私は2人子どもがいますが、2人とも0歳~1歳の時に入院経験があります。どちらも気管支炎で入院しました。幸いなことに手術などはせず、点滴を数日間するだけでよかったのですが、約1週間ほどは入院し、ずっと私が付き添いました。その間、仕事は休みました。私は正社員で月給扱いでしたが、20年前くらいは有給もそう簡単には取れませんでした。欠勤扱いになった日もあったような気がします。そういった経験もあるので娘たちの場合は子どもには大きな保障まではいりませんが、医療保険は必要かなと考えました。

      また最近はコロナウイルス感染症の流行もあり、家庭の中で1人コロナに感染してしまうと、家族みんな感染してしまうリスクもあります。自宅やホテルで療養をしないといけない場合もあると思います。そんな場合も保障してくれる医療保険を選びました。

      私が孫にかけた医療保険の内容は、日額5000円入院一時金5万円先進医療特約(安いからとりあえず付加)手術特約保険料の支払いは終身払い

      とりあえず、シンプルな内容にしました。保険料は月に約1300円です。

      支払い期間を終身にする理由は医療保険は医療の進歩だったり、制度で医療保険もそれに合わせた内容にかわっていきます。短期払いで一生涯の保障をもつこともできますが、将来は新しくいい医療保険に変更すること前提で、保険料を安くするために終身払いにしました。

      子どもが入院したら起きること

      先ほども申し上げましたが、子どもが入院したらかかる費用について

      ・差額ベッド代

      ・食事代

      ・付き添いの食事代

      ・家と病院の往復で交通費や駐車場代

      ・付き添いなどで仕事ができなくなることの収入の減少

      ・他の家族の食事代

      (付き添い以外の家族、例えば夫は作るのが面倒で、惣菜や外食をすればその分お金がかかる)

      ・他の家族の家事や世話などの費用

      ベビーッシッターや家政婦が必要?

      ・ペットの世話

      ペットシッターが必要?

      など、医療費の他にかかるお金は結構あるのかなと思います。

      入院一時金はこのような事態に対応できるのではないでしょうか。

      まとめ

      お金に余裕がある人や、両親とも正社員の場合は所得が減るからという理由で、医療保険は必要ないかもしれませんね。

      医療費は医療費助成制度が利用できるので医療費というより、それ以外の費用のことで考えられたらいいかもしれません。

      保険に入っているという安心はありますよね。保険を使わない事がなりよりです。保険料もそんなに高くはないですし、お守りと思って加入してもいいかもしれません。

      それぞれの家庭の環境で必要なのか不必要なのか検討してください。医療保険に加入すれば、当たり前ですが保険料の支払いが発生します。家計の負担にならないようによく考えてみて下さいね。

       

      お問い合わせ

        セリア【100均】ジャニーズアクスタ収納ファイル

        ジャニーズのアクスタをすっぽり収納できるかわいいファイルを紹介します。100均のセリアでみつけました。

        ファイルはCUSTOM NOTE バイブルサイズ 6リングです。

        ファイルのカラーはピンクもありました。

        中のリフィルもバイブルサイズ 6リング専用です。

        スパンコールが入っていて、きらきらです🌟

        袋ごと入れてみます。

        入りました!

        裏面はこうなります。

        次はケースごと。

        以前紹介した、100均で購入して作った収納ケースです。

        これもそのまま収納できます。

         

         

        折りたたむとちょっとはみ出る感じです。ファイルの厚みはあります。私はアクスタを2つしか持たないので、2枚収納ですが、まだまだ余裕で収納できそうです。

        持ち運び用としてもいいですし、収納用としても使えます。

        他にもかわいい専用リフィルがありました。スケージュールやメモなど、種類がたくさんあったので、スケジュール管理とアクスタをを併用して、推し活専用の手帳を作ってもいいですね。

        セリアにはたくさんのファイルやリフィルがありますが、ファイルとそのファイル専用のリフィルでないと、合わない場合がありますので、購入時は専用のリフィルを確認してくださいね。

         

        お問い合わせ

          非課税制度を利用して投資信託をはじめよう!

          日本は少子高齢化が進み、将来に対する不安は少なからず誰にもあるはずです。

          増税や社会保険料が上がり、働いて給与が上がっても手取りはそんなに変わらなかったり、物価上昇で日頃の買い物では、値段は同じだけれども中身の量がすくなくなっていたり、値段そのものが高くなり、10年前と比べても同じ金額で同じ量のものは買えなくなりました。

          そんな中で、将来の年金問題が数年前に話題になりました。老後は2000万円必要だと金融庁の報告書で公表して、すごくメディアでも多く取り上げられていました。 さて、給料もあまり上がらなくて、物価も上がった今どうやってお金を貯めますか?

          私の場合は会社では確定拠出年金をしています。そして、投資信託もしています。変額保険も加入しています。投資を通じて将来の資金を殖やしていこうとしています。 投資信託やってみたいけど何をしたらいいのかわからない、どこで申し込むの?などまだ悩んでいらっしゃる方がいれば、少しでも投資信託について理解していただき、将来の資産形成を考えていくうえで参考になればと思います。

          投資信託とは?魅力、リスクやリターンなど説明していきます。

          投資信託とは

          投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、
          「投資信託」とは、「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家(プロ)が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。
          投資信託運用の成果として生まれた利益を皆さんに還元するという金融商品です。
          投資信託の運用の成績は市場環境などによって変動(増減)します。
          運用がよくても悪くても生じた損益は投資家に帰属します。
          つまり、投資信託は元本が保証されている商品ではないということです。

          魅力は?

          では投資信託の魅力を紹介します。
          投資信託の魅力

          少ない金額から購入できる

          株式投資や債券とうしにはある程度まとまった資金が必要です。投資信託は1万円程度からはじめることができます。

          株式や債券などに分散投資

          投資の基本は、資産の分散があります。資産を株式や債券に分けてリスクを分散させます。

          さまざまな商品に投資ができる

          個人では買えない特殊な金融商品も投資信託を通じて投資が可能です。例えば個人では購入できない・購入しにくい新興国の株式や債券、特殊な金融商品などで運用する投資信託もあります。

          専門家(プロ)が運用する

          投資信託は、経済、金融などの知識を身につけた専門家、運用の専門家(プロ)が投資家にかわって運用をします。

          リスクとリターン

          通常はリスクとは、『危険の生じる可能性。危険度。また、結果を予測できる度合い。予想通りにいかない可能性。』などの意味をもちますが、
          資産運用ではリスクとは、『リスクとリターンの幅の大きさ』を意味します。
          リターンとは、資産運用で得た収益のことです。
          リスクとリターンの関係ですが、高いリターンを得るためには高いリスクを負う傾向があります。つまり、高いリターンを得たいなら、その反対のリスクも大きくなります。
          投資信託は、商品によってリスクが違います。自分に合った投資信託を選ぶことが大切になります。

          非課税制度(種類)

          投資信託にはいくつかの非課税制度(種類)があります。

          本来、投資から得た収益の20.315%の税率で課税されます。これが非課税となります。
          せっかく非課税枠があるので、この制度を理解し利用して投資をしてみましょう。

          NISA(少額投資非課税制度)

          2014年から導入されました。

          開設口座:1人1口座

          対象商品:上場REITや株式投資信託、上場株式等

          非課税枠:年間120万円
          非課税期間:投資した年から最長5年間
          払い出し:いつでも可能

          向いている人:短期~中期の資産運用をしたい人

          つみたてNISA(積立型の少額投資非課税制度)

          2018年から導入されました。少額で、積立・長期・分散投資をしていきます。

          毎月、毎日など、決めた金額、決めた日に買い付けていく方法です。

          開設口座:1人1口座

          対象商品:長期積立と分散投資に適した投資信託等

          非課税枠:年間40万円

          非課税期間:投資した年から最長20年

          払い出し:いつでも可能

          向いている人:中期~長期の積立投資をしたい人  こつこつと積立をして投資をしたい人

          ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)

          2016年から始まった、0~19歳の未成年者を対象とした子どもの将来に向けた資産形成のための制度です。

          対象商品:上場REITや株式投資信託、上場株式等等

          非課税枠:年間80万円

          非課税期間:投資した年から最長5年

          払い出し:原則18歳になるまでは払い出し不可(途中払い出す場合は過去の利益に対して課税)

          向いている人:中期~長期投資 子どもの学資を考えている人

          iDeCo(個人型確定拠出年金)

          個人型はこれまで自営業者などを対象にしていましたが、2017年1月から専業主婦や公務員などにも加入対象が拡大されました。

          利用できる人:60歳まで

          対象商品:主に預金・保険・投資信託

          税優遇:拠出時/掛金が全額所得控除   売却時/非課税  

          受取時/年金で受取→公的年金等控除  一時金で受取→退職所得控除

          払い出し:原則60歳以降

          はじめかた

           

          ①口座開設をする(証券会社を選ぶ)

          ②商品を選ぶ

          ③投資の開始

          証券会社を選ぶポイント

          私の場合、ある程度投資をしたいファンドが決まっていました。そのファンドがある証券会社を探しました。

          私が選んだポイントは、

          投資したいファンドがある

          ファンドの数が多い

          システムの見やすさ・扱いやすさ

          ネット証券

          ネット証券を選んだ理由は、自分でできると思ったからです。窓口がある証券会社は何となく敷居が高いような気もして、まずは少額から始めたかったし、手数料も安いのでネット証券ではじめようと最初から考えていました。

          おすすめのネット証券

          ・楽天証券
          ・SBI証券
          ・松井証券
          私は、上記3社で検討をしました。資料をとりよせたり、サイトを訪れていろいろ調べました。そしてその結果、楽天証券にしました。
          楽天銀行の口座をもっていましたし、取り扱いファンドも多く自分が投資したいファンドもあり、そしてなによりもサイトの使いやすさが決めてでした。
          それぞれ証券会社でファンドの数や、手数料などが違いますので、自分に合った証券会社を慎重に選びましょう。
          (1つの証券会社でNISAや、つみたてNISAの口座を開設すると、1人に1口座の開設なので、他の証券会社に移るのはちょっと手間がかかります。)
          投資信託を取り扱っている金融機関は、銀行や信金、農協などもあります。
          自分でネットを使い口座を開設するのが心配な方は、取引をされている金融窓口で相談されてもいいかもしれません。
          余談:これは個人的な考えですが、私は取引はスマホよりもPCでする方がしやすいです。スマホは残高を確認したり、運用実績をみたりしているくらいです。

          まとめ

          いかがでしたか?
          投資をはじめたいと思っている方もいると思います。
          私も最初はよくわからなくて、多くの金額を投資するのはこわかったです。
          ネット証券は少額からはじめることができるので、まずは勉強のために少額で月々1000円からはじめました。
          流れやリスクがわかってくると、投資がこわいという概念はなくなり、これを少額の金額でいかに、長期にわたって殖やしていくかということだけを考えて楽しいばかりです。
          投資信託は、リスクがあるのでするかしないかは自由ですが、これを知ってやる人としない人では遠い将来大きく差がついている事でしょう。
          前にセミナーできいた言葉で好きな言葉があります。
          『ファンドを育てる』 
          大事なお金を貯めて使うではなく、育てて資産を減らさず使っていくのが私の目標です。
          目的に応じた投資信託を選び、非課税枠を最大限に利用し運用成果を出していきましょう。
          お問い合わせ

            【体験談】FP2級合格するための勉強方法は?参考書は?

            私はファイナンシャル・プランナーの資格をもっています。 勉強の方法や、資格を取得しようとした理由など、私が取得したFPの3級と2級について説明します。  

            ファイナンシャル・プランナーFPとは

            人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。ファイナンシャル・プランニングには、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が必要になります。これらの知識を備え、相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートする専門家が、FP(ファイナンシャル・プランナー)です。     (日本FP協会HPより)

            3級FP技能検定と2級FP技能検定について

              技能検定とは、働くうえで身につける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度で、試験に合格すると合格証書が交付され、「技能士」を名乗ることができます(厚生労働省HPより)。

            受験手数料

              3級 学科:3000円 実技:3000円   学科と実技:6000円 2級 学科 4200円 実技:4500円   学科と実技:8700円

            合格点

            FP技能検定の合格点を確認しておきましょう。 3級FP技能検定 学科試験+実技試験 合格点は6割正解  2級FP技能検定 学科試験+実技試験 合格点は6割正解 2,3級共に  学科 60点満点中36点以上  実技 100点満点中60点以上  で合格となっています。

            申込方法

            試験の申込は、日本FP協会のホームページから申込しました。2教科同時に受験するこができます。私は3,2級とも教科は同時に受験しました。 https://www.jafp.or.jp/exam/    日本FP協会HP インターネットか書面で申し込みができます。 私はインターネットで申し込みをして、支払い方法はコンビニ支払いをしました。クレジットカード支払いもできます。 試験会場は申込みの時に選択できます。

            FPの資格を取得しようと思った理由

            私は仕事が保険業なので、仕事上もっていたほうがいい資格かなと思い、まず3級から目指しました。 まあ、40歳も過ぎて何もない自分に資格をとって自信をもちたいという邪な気持ちもあったのですが・・・ あとは私はこれまで何回か転職もしたわけですが、これまで金融関係の仕事携わっていたので、今になってこれまでしてきたことが役にたっているというか、今の仕事上いろいろ繋がってきて、もっと知りたいことが増えたという事ですかね。 金融に関することに興味が出て、今まで知らなかった事がその分損をしていたというか、もっと早く知っておかなくてはいけなかったようなそんな感情もあり、とにかく今はこの世界の事を勉強していきたいと思いました。 FPの資格は仕事上でも役に立つのですが、私生活の中でも必ず役に立ちます。これからの人生設計を考える上でも役に立っています。 それに、資格取得という目標を持たないと勉強にも集中できないので、まずFPの資格取得をいう目標を立てました。

            独学で勉強

            勉強の方法は独学です。通信教育や学習教室もありますが、お金はできるだけかけたくないので、独学で頑張りました。 私は保険の仕事をしているので、保険の資格も取らなくてはいけなくて、3級を受験する前に、生命保険大学課程試験を受験をしました。6教科あって2教科づつ受験して1年かけてすべて1回で合格をしました。 その流れで、FPの3級を受験しました。内容的に重複するところもあるので、まず、FPのテキストを書店で探して購入しました。

            私が勉強に使用したのは、TAC出版の「みんなが欲しかったFPシリーズ」です。イラスト付きで、カラーなのでとても見やすくて私は2,3級ともこのシリーズを購入しました。※参考書は毎年新しくなっています。 教科書とあるのでこれはテキストとして使い、問題集もあるのですがなるべくお金はかけたくないし、問題集を購入してすべてする時間もなく仕事もフルでしているし家事も育児もしていくなかで効率よくしたかったので、実際の過去問をひたすら解きました。 日本FP協会のHPに過去の問題と解答が載っていますので、3級は過去2年分くらいを印刷して問題を解き、わからないところは教科書で確認をして、間違ったところなどは問題に解説を記入したりしてひたすらその過去問を暗記しました。 2級は過去問3年は印刷して解きました。本当は教科書全部を勉強するのがいいのですが、とりあえず合格することに目標を定めて過去問をすることで問題出題の傾向を知る事にしました。 試験問題・模範解答はここから出せます 日本FP協会HP → FP技能検定 → 3級FP技能検定・2級FP技能検定 → 試験問題・模範解答  3級は1回で学科も実技も合格したのですが、2級は実技は1回で合格したのですが、学科は3回目でやっと合格しました。 実技は1、2回目とも1点足りずに不合格でした。あとひと頑張りが足りなかったのでしょうね。本当に悔しかったです。 勉強した時間ははっきりおぼえてないのですが、3級よりははるかに2級はきっちり勉強しとかないと合格は難しいと思います。基本を押さえて勉強すれば大丈夫だと思います。私は怠け者なので、なかなか自宅で家事が終わって夜勉強するのですが、1日1時間も勉強しませんでした。集中力が続かないし、23時くらいから始めると眠くなってしまって・・・。なので試験日よりはるかに早めにスケジュールを決めて、1日50分とか40分くらい勉強しました。

            次の目標は1級

            ここまできたら1級を目指してみようと思っています。何年かかるかわかりませんが、この年になって勉強することも楽しいといえば楽しいし、目標は高くもって人生を豊かにしていきたいと思っています。 そしてファイナンシャルプランナーとして仕事ができるように、プランナーの勉強もしていきます!!まだまだたくさん勉強しないといけませんね。

             

            まとめ

            FPの資格を取得するにあたり、これから生きていく中で必要な知識をたくさん学ぶことができそれだけでも取得した意味があったと思っています。 仕事をして、家事もしてそんな中で、勉強は大変ですが、合格すればそのも大変だった事も頑張った証しとして心が満たされます。 これから受験される方は、まず目標を持って頑張って勉強して下さい。  

            お問い合わせ

              自分に合った医療保険の選び方

              医療保険は、生命保険によって内容が違います。特約は本当にいろんな種類があります。そんななかで、自分に合った医療保険を選ぶことができていますか?『医療保険は正直あまりわからない』、『どこも一緒じゃないの?』という人のために少し、医療保険を選ぶこつを教えたいとおもいます。

              医療保険について

              医療保険には、国が運営している公的医療保険と、民間の保険会社が運営している医療保険があります。 そのため、「民間の医療保険」を検討する際は、まずベースとなる「公的な医療保険制度」について自分がどのような制度を利用できるのか確認しておく必要があります。 まずは「公的医療保険」をしっかり把握し、自分にはどんな保障を上乗せする必要かあるか考えたうえで「民間の医療保険」を検討するといいと思います。

              医療保険は必要か

              保険ってお金を持っている人は入らなくてもいいんですよね。 なぜかというと、保険とは相互扶助のもとに成り立っています。 相互とは、「お互いに」という意味です。保険に加入した人々は、互いに少しずつお金(保険料)を出し合って、多くの人がお金を出し合えば、一人ひとりが支払う金額は少なくて済みますし、一人では負担しきれない大きな金額を集めることができます。 個々では、みなさんは「自分自身の万が一の備えに」と加入する保険だと思いますが、全体として見ると1人ひとりが互いに支え合う仕組みになっています。  1人の人だけで見れば、事故に遭う可能性はさほど高くないかもしれません。 たとえば一生涯、がんにならない人もいるし、大きなケガをすることも、入院もしない人もいるかもしれません。若くて亡くなる事などもあまりない事だと思います。 しかしたくさんの人が集まれば、その中の誰かが病気やケガに遭う可能性は非常に高くなります。いつ、どこで、誰が出会うかわからない「万一」のために、「一人は万人のために、万人は一人のために」という考えに立って、お互いにお金を出し合って助け合う。それが保険という制度です。 なので、たくさんお金を持っている人は保険に入らなくても、万が一の時には自分が持っているお金を出したらいいので必要ないという事です。 お金をあまり持たない人はいざという時の為に保険に加入しておいた方がいいと思います。 保険は加入し、契約が成立すれば契約したリスクに対して支払い事由対象であれば、保険金が保障されるのです。明日?10日後?1年後?人はどうなるかわかりません。その為の保険です。

              しくみや種類

              医療保険といっても保険会社もたくさんあり、内容も似たり寄ったりにみえるとおもいますが、保険には通常主契約があり特約(オプション)がついています。 保険会社の商品によって主契約の内容が違うので、もし自分が今こんな病気になったら、ケガをしてしまったら、がんになってしまったらとか具体的に思い浮かべて、その時にお金はどうなのかを考えていくといいのかなと思います。 話が逸れてしまいましたが、医療保険の主契約には入院したら日額〇〇円で、かける日数というのが主流です。それに手術をしたら手術費が給付される。それに最近は入院日数が少ないとか、日帰り入院なども多くて、日帰り入院から給付されるタイプが多いですね。そして1日でも入院したら、日額かける5日や10日分をもらえる特約や、入院一時金特約などもあります。もちろん特約は追加したらその分保険料がプラスされていきます。 特約(オプション)でいえば、先ほどあげた入院一時金に、入院を伴う通院に出る通院特約先進医療に、介護状態になったときに出る介護一時金、認知症と診断されたときに出る認知症一時金、がんと診断されたら出るがん診断一時金、女性特有の病気になったときに主契約に上乗せで給付できる女性特約などですかね。 特約は特に保険会社で多種多様いろいろあります。一定の期間に保険を使わなかったらもらえる健康祝金特約などもあります。 保険の期間は定期なのか、終身なのか。保険の期間が10年で、その後は更新型で、保険料が高くなるという保険もあります。10年後は年齢も上がっているので、保険料が高くなるのは当たり前ですね。保険料が高くなるのを嫌う人もいると思いますが、保障を手厚くしておきたい時期もあります。結婚をして、家庭を持ち、子供が生まれると、家族の為に保障の範囲は広く、高くあった方が安心です。 そうすると、更新型はそんな悪くないと思います。ただ更新されると保険料はおよそ倍になるといわれています。年齢が高くなると倍の保険料はやはりきついかもしれませんね。 保険料の支払いは短期か終身か。短期だと保険料は高くなります。終身だと保険料は安くなりますが、いつまででも支払いをしないといけないですね。でも医療保険は医療の進歩により特約が昔とは変わっていきます。若い方でゆくゆくは見直しをするなら終身払いで保険料を安くしてもいいのかもしれませんね。

              決め方

              ①主契約を決める ・日額5,000円~10,000円程度の入院費 ・入院すると一時金の給付  など 入院して1日×〇〇円なのか、一時金でまとまった給付がいいのか。保険会社によって主契約もいろいろあります。通常は1日〇〇円が多いと思います。最近は入院日数が少なくなってきているので、一時金の給付が主契約としてある保険商品もあります。 ②必要な特約を決める ・先進医療 ・手術給付金 ・入院一時金 ・通院 ・がん診断一時金/通院 ・特定疾病一時金 ・健康お祝い金 ・女性疾病 ・抗がん剤 ・介護一時金/年金 まだ他にも特約はあると思いますが、主な特約を表記しました。 がん診断一時金や、通院、抗がん剤の特約等は、別にがん保険に加入している場合などは必要ないかと思いますが、もしがん保険をもっていないなら、医療保険の特約につけてもいいかと思います。 介護も同じですね。がんや介護の保障も考えているのなら、保険料は掛け捨てになりますが、将来、安心はできますね。私もがんと、介護は心配なので一時金を付加しています。

              まとめ

              医療保険は本当に保険会社や商品で多種多様で、主契約や特約が同じような感じがしても、中身が違います。 例えば、手術にしても手術内容で給付対象かそうではないかは保険会社で違います。手術をしたからといってすべて給付されるわけではありません。 三大疾病というのも保険会社で保障範囲が違います。 面倒だと思っても内容をある程度は把握してほしいです。わからないことは営業マンや担当者に聞いて、納得して加入してほしいです。大切なお金を支払うので。 保険って本当にすべてのリスクに対応できるように、加入できればいいのですが、保険料のことを考えると難しいですよね。ある程度、保障したい範囲を絞って入るしかないです。 誰でも病気にはなりたくはないものです。これからは病気にならないような体づくりをしていかなければならなくなってきていると思います。そうはいっても病気やケガは誰もがなりうることなので、医療保険を加入されるときは、内容をよく理解して加入してください。 どういった時に給付されるのかちゃんと自分に合っているのか、自分がどういう状況や、どういった病気に対してどれだけの保障が必要なのかを保険の営業方とたくさん話し合って納得してから契約を決めてはいかかでしょうか。 そして人生のイベントごとに見直しをした方がいいと思います。その時の自分に合っているのかどうかを確認してみて下さい。

               

              お問い合わせ

                生命保険って難しい?簡単にわかる選ぶポイント!

                生命保険って種類がたくさんあってわかりにくいので苦手と思う方は多いと思います。 私も保険の仕事に就くまでは保険って言葉の意味がわからないし、どこまで保障が必要なのかもよくわからないし、なんか面倒くさいし、保険会社の営業の方に言われるがまま契約していました。 でも本来はこれではいけませんね。もったいないです。 自分で理解をして契約しないと、限られた給料のなかから保険料を払うことですし、加入する方も保険の営業の方に任せきりではなく、自分自身で勉強をある程度して理解が必要なのかと思います。私も今まで知らなかった事で損していた事がたくさんあります。 人生20年前からやり直したいです。 保険は難しくありません。 保険は難しくないということを、一緒にみていきましょう。

                生命保険とは

                生命保険とは大勢の人で公平に保険料を少しずつ出し合い、もしも誰かが死亡したときや病気になった等のようなもしもの時に、保険金や給付金を支払うことを約束したものです。 生命保険の考え方に「一人は万人のために、万人は一人のために」という相互扶助の精神があります。

                保険の種類

                まず保険にはどんな種類があるのでしょうか。大きく公的保険と私的保険とに分かれます。

                保険の種類ですが、これはあくまで私が考える主なリスクに対しての保険種類です。公的保障などがあることを考えて生命保険の保障額を決めていくといいと思います。

                図A

                そして保険には主契約が基本となり、特約が必要に応じて付帯できます。例えば医療保険だと、通常は日額入院5千円とか1万円給付され、それに手術費用が主契約に含まれている場合が多いと思います。その主契約に“がん診断給付金”や“介護給付金”などいろいろな特約が付けることができます。先進医療特約などはよく付帯されている方が多いと思います。※主契約や特約は保険会社によって様々です。 簡単にいうとメインとなる商品が主契約で、主契約に付加するオプションが特約という事です。通常、特約は中途で取り外しができます。主契約の部分がなくなるということはできないので、その時は保険を解約しないといけません。 例えば医療保険が主契約でそれに死亡保険の特約を付加されている場合などは、死亡保険を残して医療保険の部分は外すという事はできません。主契約は医療保険なので、外すことができるのは死亡保険特約の方です。 特約はオプションとして、いろいろと保障を幅広く手厚くしてくれますが、本当に必要な特約を選んでほしいです。特約もそれぞれ保険料がかかるので、特約だらけの保険商品は本当に必要な特約なのか見直されたほうがいいかもしれません。

                何を選んだらいいのか

                保険を選ぶポイントです!!

                ①どのリスクに対して保障が欲しいのか  大きく分けて 死亡、医療、老後(資金)、介護  です。 ②そのリスクにいくらの保障が欲しいか  例えば ・死亡したら〇〇〇万円、入院した時に一日〇〇〇〇円はほしい ・ガンと診断されたら、一時金〇〇〇万円はあれば生活費にもあてられる ・介護状態になったら年金で〇〇〇万円、一時金で〇〇〇万円あれば大丈夫かな?  などです。 ③保障の期間はどれくらいか(保険期間) 一定期間 ・家族がいて子供が大学卒業まで大きい保障がほしい ・定年までの保障がほしい 終身 ・一生涯の保障がほしい 医療保険や死亡保険は終身期間あれば安心です。 ④保険料はいくら払えるか・いつまで支払うか 将来、支払えなくなるなってしまったら保障も無くなってしまうので、今と将来支払えるだろうと思う金額を決めましょう。見積もりをお願いするときは、「予算は月々〇〇〇〇円まででお願いします」とはっきり伝えるといいですよ。 終身期間の保険では、保険料の支払いも何歳まで支払いするという期間を設ける方法と、保険期間と同じ終身支払いをする方法があります。終身で支払う方法が保険料は安くなります。 一時払いできるものもあります。   以上が選ぶポイントです。 FPの方などにライフプランをしてもらい、保障が足りないと思われる部分の保険に入るのがいいのでしょうが、ライフプランせずに保険に加入される人がほとんどではないでしょうか。 まず、医療保険から入るのが一般的だと思います。特に病気はいつなるか予想ができません。現在は、まだまだコロナウイルスに感染するリスクがまだまだ高いです。このリスクに医療保険で備えるのもひとつの手段だと思います。もし感染して、後遺症など残ってしまったら保険の新規加入が難しくなると思います。 優先的に考えるとしたら、まず日常において今、病気になったら?がんになったら?けがをして仕事に行けなくなったら?など具体的にこうなった時にはお金が必要かなと考えて保険に加入されてはいかがでしょうか。 そして、まだお金にゆとりがあるなら将来の事も考えて、早めに老後の資産形成や介護に対しても準備されたほうがいいと思います。

                まとめ

                いかがでしたか? 生命保険って難しいと思われている方は、まず保障したいリスクを主契約できっちり決めて、それに必要なら特約を付けるといいと思います。上記のリスクの表をご参考にしてみて下さい。 あとはライフスタイルの変化の時には保険の見直しをおすすめします。 社会人になる、結婚する、家族が増える、子供が独立する、退職などです。 保険とはもしもの時の保障です。保険に加入してもそのもしもにならない事もたくさんあると思います。 保険を使わなかったら解約返戻金や満期金などがあればいいのですが、医療保険などはほぼ掛け捨てです。(自分が加入されている保険は解約したら解約返戻金はあるのか確認されてもいいと思います。 ちなみに医療保険でも、健康お祝い金や、保険を使わなかったらお金が戻ってくる保険もあります。) まずは加入している生命保険等をすべて確認してみて下さい。  

                お問い合わせ  

                  学資保険は必要か?教育費の準備について

                  昨年、長女に子供が生まれました。私にとっては初孫です。40代でおばあちゃになりました。 お金の事を考えてしまう私は、その赤ちゃんに最適で、最高の事をしてあげたいと思っています。仕事上ことを考えてしまいます。 赤ちゃんが生まれると考えるのは学資保険ではないでしょうか?何となく入らないといけないような気がしませんか? 私も子供が2人いますが、迷いもせず子供が生まれて保険といったらまず学資保険にという感じで当時は何も知らないので、保険の担当の方に言われるがままに加入したような気がします。 もう10数年前なのでその頃はまだ金利は今よりは高かったのでそれはそれで、よかったのですが今の金利では貯蓄目的ではなかなか昔のようには支払った保険料より多くの祝い金や満期保険金をもらう事は難しくなっています。

                  教育費の準備

                    そもそも学資保険に加入する目的は何でしょうか? 大学資金や進学の為の費用? 親に万が一の時の保障? どちらも心配ですよね。 先ほど申し上げたように、金利が高い時代は、契約者の保障があり、祝い金や満期金を受取る額も支払った保険料よりも多く給付することができていました。 しかし今は保障を重視するか貯蓄を重視するかで教育費の準備をした方がいいと思います。 例えば下記が私が考える教育資金の準備にできる金融商品です。

                  生命保険

                  学資保険    低解約返戻金型終身保険      個人年金    外貨建保険       変額保険         変額個人年金
                   
                   

                  銀行預金

                     定期(積立)預貯金             ネット預金

                   

                  金融投資

                       投資信託              ジュニアNISA

                    大きく分けてこんな感じでしょうか。次では詳しくみていきます。

                  生命保険

                  学資保険

                  簡単にいうと学資保険は親などの契約者に万が一のことがあったときに、その後の保険料の支払いが免除されてその後の祝い金や満期保険金は予定通りに受け取る事が出来ます。 保障があるのでその分保険料がそちらにまわるので、貯蓄の部分にまわるのがその分少なくなります。つまり、今の日本は金利が低いので保障と貯蓄の確保しないといけないので保険料はその分高くなってしまいます。 金利が高かった時代よりも保険料が高くなり、返戻率も低いですが確実に契約時に決まった時期に祝い金や満期保険金が受け取れるので計画はしやすいと思います。学資はいる時期がはっきり決まっているので、自分で貯めることができそうでない人はいいかもしれませんね。

                  低解約返戻金型終身保険

                  被保険者が死亡した場合に受取人が保険金を受け取れる死亡保険で、保険契約期間が終身のものを終身保険といいます。一般的には、返戻金を低くしている期間は保険料を払っている期間と同じで、支払い期間を過ぎると解約返戻率が上がります。 なので、例えば17年で支払いを終えて、その後は解約返戻金が上がるのでそのタイミングで解約をして学資に充てることが出来ます。

                  個人年金

                  年金なので貯蓄性が高いですし、解約する前提ではありますが、学資にも有効だと思います。しかも定額なので契約時期に年数に応じた解約金がわかるのでこれも計画が立てやすいです。

                  外貨建保険

                  日本よりも金利が高いと思われるかもしれませんが、最近は米国の金利もそう魅力は高くないです。しかも為替リスクがあるので、金利が日本よりも高くてもお金が必要な時期に円高になると困りますね。私は外貨は割と好きなので、お金に余裕があるならしてみたい気持ちはあります。もし外貨建保険に加入するなら、外貨口座ももっているので、受け取りは外貨でもらって時期を見て円に換えるという方法をとると為替リスクを回避できます。

                  変額保険

                  私は変額保険は大好きなのですが、学資目的で加入したいというなら、注意が必要です。変額保険は長期で考えると資産を大きく増やせる可能性を持っています。しかしながら、定額とは違い変額保険は解約返戻金も日々変動します。学資目的ならそのお金が必要な時期に、運用が良くなくて自分が予定していた金額よりもかなり少なくなることもあるでしょう。タイミングが合えばいいのですが、そこは読めません。なので変額保険はひとつの手段として学資費用の一部は変額保険で準備しておくということならいいかもしれませんね。

                  変額個人年金

                  変額保険の年金ですが、変額保険と同様に運用実績に応じて積立金が変動します。年金なので、予定利率は変額保険よりは高いかもしれません。ただ変額保険と同じで運用に応じて積立金が変動するので、お金が必要な時に思うように殖えていなかったなどのリスクはあります。

                  銀行預金

                  定期(積立)預貯金

                  金利が低いので増やすという魅力はありませんが、銀行に預けておくという安心感はありますね。数年後の目的にあわせて確実に貯めることができます。積立定期もこつこつ計画的にできるのし気軽に利用できる点はメリットです。

                  ネット預金

                  私はよくネット銀行を利用しています。窓口がないので自分でなんでもしないといけませんが、むしろ楽です。スマホやパソコンで送金することもできるし、残高も見れるし、積立定期なども自分で気楽に作る事も簡単です。金利もわずかですが、実店舗がある銀行よりは高いです。

                  金融投資

                  投資信託

                  投資信託はとは、多数の投資家から販売会社を通じて拠出された資金を、運用会社に属する資産運用の専門家が、株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資するよう運用指図し、運用成果を投資家に還元する金融商品。運用による利益・損失は投資家に帰属すます。メリットは運用実績によっては支払ったお金より増える可能性があるということです。増える可能性もあるけれどその逆で元本よりも少なくなる可能性もあります。

                  ジュニアNISA

                  ジュニアNISAは専用の口座を開設し、投資信託などの運用商品に投資をします。うまく投資先を選び運用がよければ大きく資産を殖やすことも期待できます。しかし損失をうむ可能性もあります。そして、18歳までは支払いができないようになっています。

                  まとめ

                  保障重視→保険 貯蓄重視→投資商品 確実重視→銀行などの定期預金 大きくわけるとこのような感じでしょうか。 保障も確保しながら学資の準備と考えるならやはり、学資保険が一番有効だと思います。ただ先ほども申しましたように、昔みたいには支払った保険料をかなり上回るようなことはありません。でも確実に必要な時期にお金が給付されるので安心ですよね。 投資経験がある方なら投資信託やジュニアNISA、つみたてNISAなどで資産を増やすこともいいと思います。保障もほしいなら変額保険や、外貨建て保険もいいと思います。 学資保険以外で学資を考えるなら、投資系商品だけでは不安なので、児童手当を一部銀行へ貯金し、必要な時には出せるのでこれはこれで必要だと思います。 私なら、変額保険で保障&資産を増やす、ジュニアNISAで18歳まで非課税で資産を増やし、銀行口座に普通に貯金をします。実際にしています。ただ、投資信託や変額保険である程度の経験があるのでリスクがあるけれども、できるということはあります。投資経験がなければなかなか変額保険や投資信託などは難しいかもしれません。 大事なお金なので、それぞれの目的に合わせて、お金の配分を分散した方がいいと思います。  

                  お問い合わせ

                    【‎‎保険代理店勤務5年】取得した資格は? 難易度は? ‎

                    今は損害保険と生命保険に係る仕事をしています。勤務して5年が過ぎました。

                    肩書は事務なのですが、少人数の職場なので営業のようなこともしています。

                    そして、主に営業をしていなくても、仕事上資格を取らないといけない資格もあります。また会社からいろいろな資格を取得するように指示があるので、はじめは嫌々受けていました。

                    しかし生保、損保の試験を受けていくうちに、いろんなことが知りたくなりました。

                    例えば、社会保障制度、税のこと、相続のこと、資産運用のことなどもっともっと、深く知りたくなりました。

                    私が今までに取得した資格です。

                    取得種類

                    生命保険資格(生命保険協会主催)

                    1.  一般課程
                    2.  専門課程
                    3.  応用課程
                    4.  変額保険販売資格
                    5.  生保大学 ファイナンシャルプランニングとコンプライアンス
                    6.  生保大学 資産運用知識
                    7.  生保大学 社会保障制度
                    8.  生保大学 生命保険のしくみと個人保険商品
                    9.  生保大学 生命保険と税・相続
                    10.  生保大学 企業向け保険商品とコンサルティング
                    11.  外貨建保険販売資格

                    生命保険協会で受講しました。一般課程は生命保険を販売(募集)するのに必要な資格です。会社でももちろん受験をするように言われます。

                    ※これまでは紙での試験でしたが、令和2年4月からCBT(パソコン)に変更されています。損保の試験と同様の受験となりました。生保受験代は受験者負担になっています。

                    1. FP技能検定3級
                    2. FP技能検定2級
                    3. 証券診断士資格

                    以上、生命保険に係る資格を取得しました。

                    損害保険資格(日本損害保険協会主催)

                    1. 損保一般資格 基礎
                    2. 損保一般資格 自動車
                    3. 損保一般資格 火災
                    4. 損保一般資格 傷病疾病
                    5. 自動車単種目 上級

                    損保は以上です。日本損害保険協会で申し込み受験しました。こちらもCBT(パソコン)試験です。

                    正直、CBT試験、私は苦手です。パソコンでするより、紙で受験する方が慣れています。私は、学生のころも紙でのテストばっかりでしたので、勉強をするテキストとかテストは紙の方がいいのですが・・・。でも仕方ないですね。

                    必要な資格

                    とりあえず、会社から取得するように言われる通りに受験しました。私が勤めている会社は勤務年数ごとのプログラムがあるので、それにだいたい合わせて自分で選択し受験しました。

                    仕事上、絶対に必要かといわれると、そうではなく、募集するのに必要な資格は、生保も損保も最初に受験する一般の資格です。変額、外貨建保険の募集もするなら外貨建と変額保険の資格が必要です。(※勤める会社によっては必ず必要といわれる資格があるかもしれません)

                    あとは私が勤めている会社は、資格手当などもあったし、自分のモチベーションをあげるために取得したものもあります。資格そのものは役に立つことはそんなにないかもしれませんが、間違いなくスキルアップにはなります。

                    協会の資格は、保険業界に勤めていないと使えなくなるので、FPなどを取得するのがお勧めです。内容が生保大学と同じくらいなので、FPはおすすめです。

                    難易度

                    生保協会や損保協会主催の資格は大学とついているものは、テキストなど一通りの勉強は、必要だと思います。簡単ではないです。

                    損保大学はまだ受験していませんが、テキストや過去問を見る限り、ある程度の時間はかけて勉強しないといけないと感じました。

                    それ以外はそこまで難しくないと思います。でも勉強は必要です。テキストと、過去問をしたら独学で大丈夫だと思います。生保大学は独学で2教科ずつ受けて全教科1回で合格しました。点数は合格点ぎりぎりのものもありましたが・・・。その流れでFP3級、2級を取得しました。2級は結構、時間をかけて勉強しました。

                    今まで試験をうけたものはすべて独学です。とにかく過去問を解きました。

                    これから取得を予定している資格

                     

                    ・税務3級,2級

                    ・相続アドバイザー3級、2級

                    ・年金アドバイザー3級、2級

                    ・投資信託3級

                    銀行業務検定協会で受験できます。6、10、3月に試験が行われています。詳しくは銀行業務検定協会のHPを参照してみて下さい。受験日、受験料等が載っています。

                    ・FP技能検定1級

                    今のところ、私にはここが難関ですね。頑張って勉強します。

                    ・損保大学課程専門コース(法律) 

                    ・損保大学課程専門コース(税務)

                    年内に受験予定です。損保は苦手で後回しにしていましたが、そろそろ受験しないといけないと思い、勉強中です。

                    まとめ

                    資格取得の最終目的はやはりFP技能検定の1級です。ただ、すごく勉強しなくてはいけないのはわかっているで、まだまだ自信がありません。合格をするために、まず銀行業務検定の資格受験をし、勉強して知識を分野ごとに蓄えていって、最終にFP1級を受験していこうかと思っています。それくらい私にとっては、FP1級は難易度が高いと思います。

                    仕事をフルタイムでして、家事、育児をしながらの勉強なので時間をかけてFP技能検定1級合格を目指します。

                    最初は仕事上試験を受けないと仕事ができないので仕方なく勉強をして受験をしていました。しかし、仕事をしていくうちに知らないことが多すぎて自分に自信がなく仕事も楽しくなくなってしまっていたので、まずは自分に自信をつけるために勉強をしていくうちに、どうせなら資格をとっていこうと考え、保険に関係している資格をとるようになりました。会社で資格手当があるので、それに当てはめて受験もしています。

                    いつだったか、本社の人に『(資格)頑張っているね』と声を掛けられた時には本当にうれしかったです。みてくれている人がいるということは頑張りにつながります。

                    自分のためと人の役に立てるためにこれからも勉強します。資格取得のために勉強するので、知識は身に付きますし、お客様から聞かれても答えることができるようになるのでまたそれが自信につながります。

                    知りたい事がある限り、勉強は続くことでしょう。もう若くないですが、まだまだ頑張ります。

                     

                    お問い合わせ