【確定拠出年金企業型】1ケ月でこんなに下がる??

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最近の株式市場は下落してしまい、私の確定拠出年金もわずか約1ヶ月ほどでかなり下がってしまいました。

今回は私の確定拠出年金、9月~10月の運用実績を紹介します。そして運用益が下がったその原因はなんなのかを考え、今後はどうしていくべきなのかを考えたいと思います。

確定拠出年金とは

企業型確定拠出年金とは、企業が掛金を毎月積み立て(拠出)し、従業員(加入者)が自ら資産の運用を行う制度です。

従業員は掛金をもとに、金融商品の選択や資産配分の決定など、さまざまな運用を行います。そして定年退職を迎える60歳以降に、積み立ててきた年金資産を一時金(退職金)、もしくは年金の形式で受け取ります。ただし、積み立てた年金資産は原則60歳まで引き出すことはできません。

私の場合は、会社から5千円拠出してもらい、自分専用の口座で運用先を決めて管理をしていきます。ちなみに私の会社の定年は65歳なので定年までいれば65歳に受け取ることができます。

資産状況

最近はすこしづつ評価益が増えてきたのですが・・・。

9月15日の資産状況

10月8日の資産状況

2つを比べてみると評価損益も約2万円減っているし、運用利回りも最近1年では一気にマイナスになってしまいました。ゴールはまだまだ先ですが、下がるのはやはり嫌なものです。

下がった原因

私は外国株式を約90%選択しています。残りの10%は新興国株式です。米国は物価上昇を抑えるために利上げを続けています。それに伴い株価は下がる局面があります。

私が選択しているファンドはアクティブなので、何かが起これば大きく反動してしまうリスクがあります。なので株式市場が下がる局面では大きく下がる特徴があるので1ケ月でここまで下がる原因は理解はしています。

米国の利上げがされればまだ株式市場は下がるかもしれないということは想定しておかないといけないと思っています。

今後どうするか

しばらくは株式市場は不安定で、もっと落ち込むと予想しています。でもファンドを変更しようとは今は思っていません。積立投資は下がり局面も必要なのでしばらくは変更せずにいこうと思います。

 

まとめ

積立長期投資なので、下がり局面もいいと思いながら実際に残高が下がるのは本当に嫌なものです。しかしゴールまではあと約20年近くあります。しばらくは様子をみます。自分で勉強して選んだファンドでもあるので、信じて見守ります。

 

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