【医療保険】入院一時金とコロナ

スポンサーリンク
お金のこと
スポンサーリンク

日本ではまだコロナが猛威をふるまっています。私が住んでいる田舎でも毎日、多くの感染者数が発表されています。

そんな中、私の娘婿がコロナに感染してしまったと連絡がありました。コロナに感染してしまったら仕事はもちろん休まないといけません。そんな時がくるのではないかと思い、婿のは入院一時金を多めに設定していました。

その後、娘、子どもも感染してしまいました。

今回は、入院一時金が役にたったというお話しをしたいと思います。

入院一時金とは

入院すれば契約時に設定した金額が給付されます。医療保険に特約でつけることや、主契約としても契約することができます。

コロナ感染自宅療養は給付対象?

コロナに関してはホテル療養でも、自宅療養でも医療保険の給付ができます。入院日額と入院一時金も給付対象です。保険会社で異なるかもしれませんが、私が知る限りほぼ給付されると思います。今のところは・・・。

今朝のニュースで取り上げられていましたが、生命保険業界が「支払いを年齢や、重症化リスクがある患者に限定する方向で、検討する」と。今後の各保険会社に注目です。

今のところはまだ給付されるということになります。

入院一時金を付加した理由

娘婿の医療保険はちょうどコロナが広まり始めた時に検討したので、もしコロナに感染してしまったら、10日間くらいは療養しなくてはいけないし、仕事はその間休まないといけない。そうすると月給ではない婿家族はお金にに困ることになります。なので万が一コロナに感染した場合のことを考えて少し多めに設定しました。契約した時は、まだコロナに感染したら病院に入院することが当たり前ではありましたが、その後、軽症であればホテル療養、自宅療養に移り変わってそれも給付対象になりました。

とりあえず、私の読みは当たったわけで、とにかく結果オーライでしょうか。加入した目的が叶いました。

コロナでなくても、入院して収入が減るリスクに対応したかったので、入院一時金は必須だと思いました。

保険請求について

おすすめは、WEBでの請求です。保険会社によりますが、WEB請求できるのであれば、紙面で請求するよりは給付が早くなると思います。実際、WEB請求を推奨している生命保険会社もあります。WEB登録が必要な場合もありますが、便利なものは利用したいですね。

まとめ

コロナウィルス感染症では医療保険から給付されなくなるは時間の問題かもしれませんが、世の中の動きは目まぐるしく変わっていきます。コロナも発生初期はここまで長引くことも予想できていなかったはずです。今後、新しい感染症も出てくることでしょう。保険会社の判断も仕方のないことかもしれません。

その時その時で状況を見極め、少し先のことを予測することも必要になるのかもしれませんね。

 

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました