【医療保険】入院一時金は必要か?

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お金のこと

最近の生命保険の保障の傾向として、給付一時金がトレンドではないでしょうか?

なぜ一時金なのでしょうか?そして必要なのかどうかを考えてみたいと思います。

今回は医療保険の入院一時金についてです。

入院一時金とは?

・疾病、災害入院給付金が支払われる入院をしたときに一時金で給付されます。

入院日数にかかわらず、入院すれば契約した保障の給付金が支払われます。

昨今では、新型コロナ感染症の増加に伴い一時金が主契約になっている医療保険もあり、加入が増えたともいわれています。新型コロナ感染症の陽性となり、ホテル療養や自宅療養でも給付対象になります。(給付対象、要件が異なりますので各保険会社に確認要。また今後、新型コロナ感染症の支払い要件は変更されるかもしれません。)

私たちに馴染みがあるのは入院して1日〇〇〇〇円かけるの日数という内容でしょうか。入院日数が短くなっているということや、一時金で入院に必要なものに使ったり、もし仕事を休むことになり、収入が減ってしまった時などに利用することができます。

 

主契約と特約

入院一時金には主契約と特約(オプション)の2種類があります。
主契約とは、それだけで保険契約として成立する契約の基本部分のことです。

生命保険契約はおもに主契約と特約からなっており、特約はプラスαの部分です。自分に必要な保障をプラスすることができます。

例えば、

主契約:入院日額10,000円 特約:入院一時金50,000円

主契約:入院一時金:200,0000円

このように主契約があってひとつの保険商品になります。入院一時金がない保険商品もあります。主契約も、特約も保険会社によって異なります。

①の場合が割と多い契約例かと思います。主契約、日額○○円で、それプラスの必要な保障を選びます。特約は先進医療、通院、がん診断給付金、がん通院、特定疾病給付等です。

②は近年でてきた新しいタイプと思います。

特約のみは中途解約、付加できるものが多いです。主契約がなくなれば(解約など)特約も消滅します。

いくら必要か?

入院一時金はいくらに設定するのがいいのかですが、ここは個々で金額が違うのかなと思います。まとまった給付になるので保険料も安くはありません。また年齢や性別でも保険料は異なります。若い方は安いですし、年齢が上がればそれだけ高くなります。

私個人的には、特約として付加するのであれば、5万円、10万円、15万円で、主契約なら10万円、~30万円くらいかなと思います。

ちなみに私は、子どもには5万円、主人には10万円の特約として付加しています。

国保の方の場合は傷病手当等がないのでもう少し多くてもいいのかなとも思います。(仕事が出来ない場合の事を考えてです)

メリット・デメリット

メリット

メリットは入院すれば一時金で給付されるので、使う用途が広がります。入院費にももちろん使えます。そして先ほども紹介しましたが、もし仕事が出来なくなると収入が入ってこなくなる、もしくは減るとなると生活に困りますよね。そんな時に一時金があれば助かるはずです。最大のメリットは入院費以外でも使えるということです。

デメリット

デメリットはないような気がします。ただ保険料がかかってしまうものなので、必要がないと思うなら付けないだけかなと思います。

入院一時金は必要か?

どの保険に共通していることですが、結局は加入する人が必要と思うか思わないかだと思います。入院した時には間違いなく、加入していてよかったと思うはずです。

最近は、新型コロナ感染症の感染の場合、入院一時金に加入していることで、かなり収入的にも助かった人は多かったはずです。

まとめ

いかがでしたか?

入院一時金は何にでも使えるということで、入院した時には役にたつ保障だと私は思います。

もし、気になる方は今加入している医療保険にも中途付加できるかもしれませんので、自分が加入している保険を確認し、保険会社に問い合わせてみてもいいでしょう。また今持っている医療保険はそのままで、入院一時金が主契約の保険に追加することも検討してみるのもいいでしょう。

 

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