元気で長生きするために知っておこう要介護になりやすい生活習慣病や疾患

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お金のこと

介護が必要になる要因には、生活習慣が深く関係しているといわれています。偏った食事や運動不足などの習慣などがもとで発症する生活習慣病が、全体の3割を占めています。

前回では要介護になったときの保険の話をしましたが、できれば介護されないで長生きをしたいですよね。今回は、要介護になりやすい生活習慣病や疾患、ならないための生活習慣について話したいと思います。

要介護になりやすい生活習慣病

★脳血管疾患(脳卒中)・・・脳の血流が突然悪くなる病気

・脳梗塞・・・脳の血管が詰まることにより脳細胞が壊死する

・脳出血・・・脳の血管が破れて脳の中に出血する

命を落とすリスクが高い。意識障害や、手や足のしびれ、言語障害が残ることがあります。脳血管性認知症となることもあり、要介護の最大の要因となっています。

★心疾患(心臓病)・・・心臓の筋肉に栄養や酸素を運ぶ冠動脈がふさがることでおきる心臓の病気

・心筋梗塞・・・血栓によって冠動脈が完全に詰まり、心筋の一部が壊死する

・狭心症・・・心臓の筋肉に供給される酸素が不足するために胸部に一時的な痛みや圧迫感が起きる病気

重い心臓病になると、発症者の3~4割が死亡し、病気が治っても、運動や日常生活に大きな制限がかかります。

★糖尿病・・・体内のインスリンの働きが悪くなり、血液の血糖値が高い状態が続く病気

 初期は自覚症状がほとんどありません。しかし、そのままにしておくと脳梗塞や心筋梗塞を起こしやすくなります。そして、さまざまな合併症を引き起こすことがあります。

★悪性新生物(がん)・・・体の中にある正常な細胞が突然変異をし、他の組織や細胞を破壊しながら増殖していく病気。体や周囲の状況を無視してふえ続けます。

後遺症や合併症により介護が必要となることがあります。

要介護になりやすい疾患

★認知症・・・いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりして、日常生活・社会生活を営めない状態のこと

 ★骨折・転倒・・・骨折はつまずく、滑ることなどのきっかけに転倒することで起きています。

 骨折は、屋外ばかりではなく、自宅などの屋内でも発生します。

要介護にならないための食生活

 食生活は、誰でもわかりますね。1日3食、バランスがとれた食事をすることですね。肉、魚、卵、乳製品、大豆製品などタンパク質が豊富な食品を取り入れるといいといわれています。

要介護にならないための運動

日常生活の中で、無理がない適度な運動をこころがけましょう。

例えば、

  • ウォーキング
  • ハイキング
  • ジョギング
  • 水泳
  • ゴルフ
  • ラジオ体操

など無理をしないで楽しくできたらいいですね。

要介護にならないための生活習慣

  • 飲酒
  • 喫煙
  • 睡眠
  • 歯科検診を受ける
  • 健康診断を受ける

生活習慣病を早く発見するためにも、定期的な検診は重要だと思います。お酒をたくさん飲む、喫煙は誰もが体に良くないとわかりますよね。

私は、歯も元気で長生きする事には重要だと思っています。私の祖母は100歳超えていますが、自分の歯を結構もっています。量的にはたくさんは食べませんが、好きな物は「おいしいね」といって自分で食べています。これこそが長生きの秘訣なのかなとも思います。『食べることは生きること』だと思っています。

まとめ

いかがでしたか?生活習慣をよくすれば成人病も気を付けることができるし、要介護にならないためにも、今すぐにでも出来る事は実践したいですね。

これから高齢化はもっと進んでいきます。介護費も必要だと思いますが、まずはならないように生活習慣を見直してみましょう。

介護してもらわないように健康で、バランスの取れた食事、ストレスがかからない生活をして、元気で長生きしていきましょう。

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