損保大学試験【法律】勉強方法

損保代理店に勤務している方は保険に係る試験を受けないといけません。損保大学課程は代理店に勤めるからといって必ず受験しないといけないわけではありません。私が勤務している会社でも強制ではありませんが、会社の従業員育成プログラムとして組み込まれています。私は自主的に受けました。自分のスキルアップとモチベーションを維持するためです。

今回は法律の損保大学課程の内容や、勉強方法をみていきたいと思います。

内容

損害保険には、①損害保険募集人一般試験②大学課程専門コース③大学課程コンサルティングコースがあります。

私は①の資格はもっているので、次は専門コースを受験します。

そして1.法律、2.税務があります。それぞれ試験を受けないといけません。この2つに合格して、「損害保険プランナー」として認定されます。

合格点

合格点:100点満点 70点以上 

試験時間:60分 

問題数:20問

受験費

1単位:1900円
2単位:3500円(法律と税務 2単位同時に受けることもできます。)

日時・試験の受け方

月曜日から土曜日に開催されている会場で受けることができます。申込は『日本損害保険協会』HPからします。

https://www.sonpo-dairiten.jp/navi/moshikomi/tejun.html

会場によっては、開催されていない、空席がないなどありますので、申込は余裕をもって早めに受験の日時の決定をされた方がいいと思います。

申込は、試験日の90日前からできます。

試験は会場でパソコンでします。テキスト持込はもちろんありません。パソコンの画面上もテキストはでてきません。

申込後のキャンセルできる?

キャンセルはできます。支払方法によって期限が異なります。

クレジットカードで支払われた方は、受験日の3営業日前まで。(受験日が土曜日の場合は4営業日前)どちらも20:00までです。

コンビニやペイジーで支払われ方は、受験日の7営業日前まで。(受験日が土曜日の場合は8営業日前)どちらも20:00まで。

ちなみにコンビニやペイジーで支払うようにしていて、期限までに支払いをしないと自動でキャンセルとなります。

テキストは?勉強方法は?

テキストはサイトから直接購入しました。

テキストと練習問題がセットで各660円です。私は、法律と税務と一緒に注文しました。

詳細は↓

https://www.sonpo-dairiten.jp/daigaku/program/kyouzai.html

私の勉強方法は、練習問題をひたすら解きました。テキストはほぼ見ませんでした。1ケ月くらいかけて出来るときは、1日30分程度勉強しました。

テキストも使って勉強したほうがいいのでしょうが、時間がかかり過ぎるので、問題を解いてわからない事があればテキストで確認をしていくという感じでしか使用しませんでした。

私は資格をとるための自分の勉強のやり方があります。練習問題や過去問をまず解くのですが、間違った箇所やわからない問題には答えと解説をその問題の近くに赤ペンで書き写します。見直しもそれしか使いません。とにかく問題と解説と答えをセットで覚えていく方法です。

問題傾向がわかるのでこのやり方は、合格へ近くなると思いますので、ひたすら問題、過去問をするのは、おすすめです。

最近は、YouTubeでもわかりやすく解説されているものがあるので、気になる方は参考に見てみてください。

合否結果はいつ?

試験結果は、受験日の3営業日後の翌日から確認できます。

確認方法 → 募集人・資格情報  → 個人向けメニュー → ID・パスワードを入力 → 受験票の印刷/試験結果の確認/申込状況等(左側にあります)→ メインメニュー → 試験結果確認 

https://www.sonpo-dairiten.jp/navi/kekka/index.html

まとめ

私の試験の結果は75点でした。70点以上が合格なのでまあなんとか合格でした。

私は仕事も生保の方が割合が多いので、損保はちょっと苦手でもあります。なので損保の試験もちょっと受けるのを見送っていました。

次回は税務を受験します。

税務はもっと勉強時間を増やして、いい点数で合格するようにします。

 

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