資産運用のはじめかた【投資信託/つみたてNISA編】

私は、資産形成のひとつにつみたてNISAをしています。

今回は、つみたてNISAの説明をしたいと思います。

つみたてNISA

【目的】 中長期の積立投資

【非課税 拠出時】 税優遇なし

【非課税 運用時】 非課税

【非課税運用ができる期間】 20年間 (売却部分の枠は再利用できない)

【投資できる商品】 投資信託・ETF

【開設できる口座数】 1人につき1口座(複数の証券口座で開設できない/NISAとの併用もできない)

【資産の途中引出し】 いつでも可能

【年間投資可能額】 40万円

【対象者】 日本に住む20歳以上の成人

・投資元本の総額は最大800万円です。(40万円☓20年)

・20年間の非課税期間の終了後は①一般口座や特定口座に移す ②売却する のどちらかを選ぶ事ができます。※新たな投資枠に移行し再度つみたてNISAを利用することはできない。

つみたてNISAの始め方

①証券会社を選ぶ

インターネットでどんな証券会社があるのか、手数料や、投資したいところの投資信託のファンドがあるか等いろいろ調べました。

私は手数料が安い方がいいし、窓口とか電話など人と話をするのが苦手で、ネットの楽天証券会社を選択しました。金額も多くはできないし、少額でも恥ずかしくないというか・・・。

②インターネットで口座の申し込み

もともと楽天銀行の口座も開設していたので引落もスムーズにできそうなので。それにファンドもいいのがあり、手数料も安いので楽天証券で口座開設をしました。

その分自分でいろいろ調べないといけませんが、それは苦ではありませんでした。

③口座開設・取引開始

最初はNISA口座を開設したのですが、2018年1月からつみたてNISAがはじまったので、私はまとまった資金はもたないので、こつこつ積立しかできないので、2018年1月頃につみたてNISAに変更をしました。(NISAとつみたてNISAは併用できないので) 現行のNISAは株・投資信託・ETF・REITを買うことができます。

つみたてNISAは投資信託・ETFに限られています。つみたてNISAの方は国が定めた基準を満たした投資信託なので、安心といえば安心ですね。なかなか数多くあるファンドからリターンがでるファンドを自分で探すのは難しいし(リターンが出るとは限らないですが)、安心安全なのか最初はわからないし。なので国が選んでくれているので少なからず安心ですよね。選択の幅がせまくなるので私たちにとってはいい事です。 証券会社によっては少額からできるものもあります。

私がつみたてNISAにしたのは、毎月決まった金額を投資をする、ドルコスト平均法という投資法を利用したいからです。

ドルコスト平均法

・投資するタイミングを分散できる。

・購入単価を平準化できる

・日々、価格上昇・下落に一喜一憂せずに投資を続けられる

積立のポイントは長期にわたって行うので、長く続けるにはこの投資方法が有効かなと私は考えています。

でも最大のポイントは最後には単価が上がることが成果につながります。 前にも申しましたように運用の成果=口数(量)×価格なので、口数は積み重ねていくだけなので、あとは単価が最後に上昇してくれれば、購入した総額よりも増えてくれるはずです。(単価が途中上がり下がりがある場合です)なので単価の部分は成長できるところがいい世界株式なのかなと私は思います。

まとめ

どこに投資するかはそれぞれのリターンの期待値で違うと思いますので、自分に合ったファンドを選ばれたらいいと思います。

そして口座を開設する証券会社もネットなのか現店舗なのか自分にはどちらが合っているかで決めるのがいいと思います。

ネットは手数料が安いし、自宅でもいつでも売買等できるが、自分で調べて操作や判断が必要です。今はインターネットで手数料なども簡単に調べられるし、始め方なども図解で分かりやすく載っています。それにネットでは、AIが質問に答えてくれるサービス等もあるので本当に便利です。

現店舗がある証券会社は窓口に行って担当者から詳しく説明がしてもらえ、アドバイスも直接してもらえます。でもその分、手数料が高いかもしれません。よくよく考えて自分に合った証券会社を探して、口座開設をしてみて下さいね。

 

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    ネットバンキングで何ができる?使って満足!おすすめ【ソニー銀行】

    みなさんはどこの銀行をメインに使っていますか?

    私は、インターネットバンキングを利用しています。 なぜかというと一言でいうと、とっても便利で手数料も安いからです。

    では、どこの銀行で、どういったところが便利なのか紹介したいと思います。

    そして私が利用しているサービスもご紹介します。

    インターネットバンキングとは

     

    簡単にいうと、インターネットを通して、時間や場所を気にせずに、振込や残高照会などの取引ができるということです。 銀行の窓口に行かなくてもいいので、すごく便利です。

    店舗がない銀行もあります。 ソニー銀行もそのひとつです。 ここでは、私のおすすめソニー銀行を詳しく見ていきたいと思います。

    ソニー銀行の特徴

    サービス(何ができるか)

    ・振込

    ・おまかせ入金サービス

    ・口座振替

    ・スマホ決済

    ・ソニー銀行への外貨送金

    ・ソニー銀行からの外貨送金

    商品

    ・円預金

    ・外貨預金

    ・仕組み預金

    ・外貨為替証拠金取引(FX)

    ・投資信託・NISA

    ・SONY BANK GATE(投資型クラウドファンデング)

    ・WealthNavi(ロボアド)

    ・住宅ローン

    ・カードローン

    金利

     今は低金利ですよね。特別良いわけではありませんが、店舗がある銀行よりは、金利は少し高いです。

    手数料

    ソニー銀行の魅力のひとつは安い手数料です。

    【口座への入出金】

    預入 → 0円

    出金 → 月4回まで0円、月5回目以降は(1回につき)110円

    コンビニに設置されているATMで朝早くでも、夜でも手数料がかからないのはうれしいですよね。休みの日に朝早くから出かけたりすることもあるので、時間を気にせずに手数料がかからないのは本当に魅力です。

    【振込手数料】

    ソニー銀行宛て → 0円

    他の銀行宛て → 月1回まで0円(2回目以降は220円)※各個人の条件でステージに応じて条件が変わってきます。

    利用できるATM

    提携7社のATM使用できます。

    セブン銀行

    取扱:入出金・残高照会・カードローン・暗証番号変更

    利用時間:月曜日7:00~24:00 火曜日~土曜日0:00~24:00 日曜日0:00~21:00

    イオン銀行

    取扱:入出金・残高照会・カードローン

    利用時間:月曜日7:00~24:00 火曜日~土曜日0:00~24:00 日曜日0:00~21:00

    イーネット

    取扱:入出金・残高照会・カードローン

    利用時間:月曜日7:00~24:00 火曜日~土曜日0:00~24:00 日曜日0:00~21:00

    ローソン銀行

    取扱:入出金・残高照会・カードローン

    利用時間:月曜日7:00~24:00 火曜日~土曜日0:00~24:00 日曜日0:00~21:00

    ゆうちょ銀行

    取扱:入出金・残高照会・カードローン

    利用時間:月曜日~金曜日9:00~20:00 土曜日~日曜日、祝日9;00~17:00

    三菱UFJ銀行

    取扱:入出金・残高照会・カードローン・硬貨入金(機種、ご利用時間帯で異なります)

    利用時間:月曜日7:00~23:50 火曜日~土曜日0:10~23:50 日曜日0:10~21:00

    三井住友銀行

    取扱:入出金・残高照会・暗証番号変更・カードローン・振り込み・硬貨入金(機種、ご利用時間帯で異なります)

    利用時間:月曜日7:00~24:00 火曜日~土曜日0:00~24:00 日曜日0:00~21:00

    専用アプリ

    ソニー銀行専用のアプリがあります。

     ・Google Play    ・App Store  からダウンロードできます。

    パソコンからもログインできるし、スマホでは専用アプリがあるので便利です。アプリでは残高や、取引も照会でき、振込も簡単にできます。

    これは本当に便利です。数年前はアプリがなくてちょっと面倒だったのですが、アプリができてからは、私は最近スマホの専用アプリから取引をしています。

    アプリは画面がシンプルで、見やすくてとっても使いやすいです。

    メリット

    ソニー銀行を利用するメリットは、場所、時間を選ばず照会や振り込みなどの手続きができること。

    提携のATMがあれば朝早く、夜遅くでもお引出しは手数料なし(月4回まで)で取引ができます。私はよくコンビニのATMを利用しています。

    そして、金利が高い、手数料が安い。外貨口座も簡単に開設できるので、外貨の取引も簡単です。

    あと、キャラクターがかわいいのです。キャシュカードのデザインもいくつかの種類から選べます。キャラクターのもあるし、スタイリッシュなデザインもあります。

    口座開設にお届け印鑑がいりません。お届け印をずーっと覚えているのは面倒ですよね。

    もちろん引落口座にも対応しています。例えば生命保険の保険料や、携帯電話の利用料など(対応がない場合もあります)口座の指定ができます。通常は口座振替依頼書などに口座を記入し、お届け印を押して金融機関に提出だと思いますが、お届け印がないので口座情報だけ記入し、印無しで提出できます。

    デメリット

    手軽な反面、ネットでログインするだけで取り引きが出来てしまうので、セキュリティには注意が必要です。

    そして、通帳という現物がありません。

    口座開設も自分で手続きをします。振り込みもそうですし、引落し口座に指定もできるですが、ソニー銀行へログインし、自分で処理をしないといけなかったり、すべて自分で作業が必要になります。インターネットを使ってすることが苦手な人は難しいかもしれません。

    利用しているサービス

    給与振り込み

    家族全員の口座も開設

    積立預金

    家族口座へ振込(家族口座はお金を振り分けて管理しています。ソニー銀行への振込なので手数料は無料です。)

    他銀行への振込(私の場合は月に2回、振込手数料無料)

    外貨の売買(外貨の売買はときどきしているくらいです。積極的にはしていません)

    給与や振込があれば、スマホやPCですぐ確認できますし(登録したメールでもお知らせが届きます。引落しも確認できるので収支管理が楽です。

    積み立て定期預金も自分で処理してすることができます。お金が必要になって、解約をしたいときもスマホで簡単に処理が出来ます。

     

    まとめ

    振込も定期預金の解約等も銀行の窓口が開いている時間に行かなくてもいいという手間がかからないのが私の中で最大のメリットです。平日の15時までに窓口に行くのはフルで仕事していたらなかなか難しいですよね。

    投資信託もできるし、外貨も取引できるので、普段の生活用口座以外にも、資産運用にも利用できる口座です。

    手軽に使えるのがインターネット銀行です。その中でもソニー銀行は本当に使いやすいです。

    詳細は下記のソニーのHPよりご確認下さい。

    https://moneykit.net/

     

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      変額保険に出てくる用語集

      生命保険によく出てくる用語ってわからないものが多いですよね。私も最初この業界に入ったときにはわからない言葉ばかりでした。

      中でも、変額保険で使われてる用語はよりわからないものが多いです。人に伝えるために必死に勉強しました。

      今回は、変額保険によく出てくる用語を取り上げてみました。

      変額保険

      変額保険とは、その保険にかかわる資産の運用実績にもとづいて保険金額が変動します。保険にかかわる資産を主に株式や債券などの有価証券に投資し、その資産の運用実績に応じて保険金額や、解約返戻金が変動する生命保険のことです。経済、金融情勢などの運用の実績で、受け取る額がかわります。

      リターンもリスクも契約者に帰属する、自己責任の保険です。

      有期型

      いわゆる満期があるタイプです。年齢や年数で保険期間を決めます。

      有期型は満期まで保障があります。死亡・高度障害保険金は、特別勘定資産の運用実績にもとづいて、保険金額が増減します。

      死亡保険金、高度障害保険金については契約時に決めた保険金額(基本保険金額)が保証されます。

      また満期まで生存していたら、満期保険金を受け取れます。この満期保険金額は、保険期間満了時における特別勘定資産の運用実績にもとづいて計算された積立金額です。運用実績によっては、満期保険金額が基本保険金額を下回ることもあります。

      終身型

      一生涯の保障があり、死亡・高度障害保険金は、特別勘定資産の運用実績にもとづいて、毎月保険金額が増減します。

      死亡保険金、高度障害保険金については契約時に決めた保険金額(基本保険金額)が保証されます。どういうことかというと、被保険者が亡くなれば保険金が給付されます。人はいずれかは死ぬので、このタイプは保険期間が終身なので、死亡時に基本保険金が必ずもらえます。

      死亡保険金

      保険期間中に死亡したときに支払われる保険金のこと。

      変額保険は、基本保険金額または死亡した日の積立金額のいずれか大きい金額が支払われます。

      運用が予定利率を上回っていれば、死亡保険金が基本保険金額よりも多くなります。下回っていても保険期間中であれば基本保険金は保証されます。

      基本保険金

      基本保険金額とは、ご契約の際にお決めいただく保険金額のことで、死亡・高度障害状態のときにこの保険金額は最低保証されます。

      満期保険金

      変額保険の有期型については、保険期間の満了日に生存していれば、積立金額を満期保険金として受け取れます。

      変動保険金

      変動保険金とは、予定利率との責任準備金との差額です。その差額はプラスの場合もありますし、マイナスの場合もあります。

      積立金額

      積立金とは、特別勘定で運用される資産のこと。個々の保険契約にかかわる部分で将来の保険金支払いのために積み立てられた契約ごとの準備金のことです。(ここの積立金は特別勘定の運用によって毎日変動します。)

      解約返戻金

      解約返戻金(かいやくへんれいきん)とは、保険を解約したときに払い戻されるお金のことです。保険商品や保険料を支払った保険期間によっては今まで支払ってきた保険料以上のお金がかえってくるものもあれば、支払った保険料よりも少ない場合もあります。

      変額保険の解約返戻金は、積立金額と同額であるため、特別勘定の運用実績に応じて毎日変動します。

      特別勘定

      特別勘定とは、変額保険や変額年金など運用実勢に応じて給付が変動する保険商品の資産を管理、運用する勘定のことです。特別勘定では投資信託などの金融商品で資産が運用されていて、その運用成果は契約者に帰属します。

      この特別勘定のことをファンドということもあります。

      世界株式、世界債券、日本株式、日本債券など保険会社によって様々な特別勘定が設定されています。

      ちなみに、特別勘定に対して、運用実績にかかわらず一定の給付が保証される保険の資産を管理、運用する勘定を一般勘定といいます。定額の保険はこれにあてはまります。

      指数

      各特別勘定の設定日を100とし、それ以降の運用成果による増減を数値化したものです。当日の運用実績により、毎日評価変えが行われます。

      騰落率

      ある期間の始めと終わりとで価格がどれだけ変化したかを表します。(ある期間とはいつからいつまでと、記載があると思います。)

      繰入比率

      繰入比率とは、各契約の保険料のうち、特別勘定で運用される金額をどのような割合で特別勘定に投入するかを指定する比率のこと。

      積立金割合

      特別勘定に入れられた保険料は積立金とよばれます。各特別勘定に入っている積立金の割合のこと。

      まとめ

      いかがでしたか。簡単ではありますが、変額保険によく出てくる用語をあげてみました。

      そもそも生命保険の用語は聞き慣れない言葉が多いと思いますが、色々調べて理解していけば、より変額保険に対する考え方も深まるのではないでしょうか。

       

       

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        非課税制度を利用して投資信託をはじめよう!

        日本は少子高齢化が進み、将来に対する不安は少なからず誰にもあるはずです。

        増税や社会保険料が上がり、働いて給与が上がっても手取りはそんなに変わらなかったり、物価上昇で日頃の買い物では、値段は同じだけれども中身の量がすくなくなっていたり、値段そのものが高くなり、10年前と比べても同じ金額で同じ量のものは買えなくなりました。

        そんな中で、将来の年金問題が数年前に話題になりました。老後は2000万円必要だと金融庁の報告書で公表して、すごくメディアでも多く取り上げられていました。 さて、給料もあまり上がらなくて、物価も上がった今どうやってお金を貯めますか?

        私の場合は会社では確定拠出年金をしています。そして、投資信託もしています。変額保険も加入しています。投資を通じて将来の資金を殖やしていこうとしています。 投資信託やってみたいけど何をしたらいいのかわからない、どこで申し込むの?などまだ悩んでいらっしゃる方がいれば、少しでも投資信託について理解していただき、将来の資産形成を考えていくうえで参考になればと思います。

        投資信託とは?魅力、リスクやリターンなど説明していきます。

        投資信託とは

        投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、
        「投資信託」とは、「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家(プロ)が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。
        投資信託運用の成果として生まれた利益を皆さんに還元するという金融商品です。
        投資信託の運用の成績は市場環境などによって変動(増減)します。
        運用がよくても悪くても生じた損益は投資家に帰属します。
        つまり、投資信託は元本が保証されている商品ではないということです。

        魅力は?

        では投資信託の魅力を紹介します。
        投資信託の魅力

        少ない金額から購入できる

        株式投資や債券とうしにはある程度まとまった資金が必要です。投資信託は1万円程度からはじめることができます。

        株式や債券などに分散投資

        投資の基本は、資産の分散があります。資産を株式や債券に分けてリスクを分散させます。

        さまざまな商品に投資ができる

        個人では買えない特殊な金融商品も投資信託を通じて投資が可能です。例えば個人では購入できない・購入しにくい新興国の株式や債券、特殊な金融商品などで運用する投資信託もあります。

        専門家(プロ)が運用する

        投資信託は、経済、金融などの知識を身につけた専門家、運用の専門家(プロ)が投資家にかわって運用をします。

        リスクとリターン

        通常はリスクとは、『危険の生じる可能性。危険度。また、結果を予測できる度合い。予想通りにいかない可能性。』などの意味をもちますが、
        資産運用ではリスクとは、『リスクとリターンの幅の大きさ』を意味します。
        リターンとは、資産運用で得た収益のことです。
        リスクとリターンの関係ですが、高いリターンを得るためには高いリスクを負う傾向があります。つまり、高いリターンを得たいなら、その反対のリスクも大きくなります。
        投資信託は、商品によってリスクが違います。自分に合った投資信託を選ぶことが大切になります。

        非課税制度(種類)

        投資信託にはいくつかの非課税制度(種類)があります。

        本来、投資から得た収益の20.315%の税率で課税されます。これが非課税となります。
        せっかく非課税枠があるので、この制度を理解し利用して投資をしてみましょう。

        NISA(少額投資非課税制度)

        2014年から導入されました。

        開設口座:1人1口座

        対象商品:上場REITや株式投資信託、上場株式等

        非課税枠:年間120万円
        非課税期間:投資した年から最長5年間
        払い出し:いつでも可能

        向いている人:短期~中期の資産運用をしたい人

        つみたてNISA(積立型の少額投資非課税制度)

        2018年から導入されました。少額で、積立・長期・分散投資をしていきます。

        毎月、毎日など、決めた金額、決めた日に買い付けていく方法です。

        開設口座:1人1口座

        対象商品:長期積立と分散投資に適した投資信託等

        非課税枠:年間40万円

        非課税期間:投資した年から最長20年

        払い出し:いつでも可能

        向いている人:中期~長期の積立投資をしたい人  こつこつと積立をして投資をしたい人

        ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)

        2016年から始まった、0~19歳の未成年者を対象とした子どもの将来に向けた資産形成のための制度です。

        対象商品:上場REITや株式投資信託、上場株式等等

        非課税枠:年間80万円

        非課税期間:投資した年から最長5年

        払い出し:原則18歳になるまでは払い出し不可(途中払い出す場合は過去の利益に対して課税)

        向いている人:中期~長期投資 子どもの学資を考えている人

        iDeCo(個人型確定拠出年金)

        個人型はこれまで自営業者などを対象にしていましたが、2017年1月から専業主婦や公務員などにも加入対象が拡大されました。

        利用できる人:60歳まで

        対象商品:主に預金・保険・投資信託

        税優遇:拠出時/掛金が全額所得控除   売却時/非課税  

        受取時/年金で受取→公的年金等控除  一時金で受取→退職所得控除

        払い出し:原則60歳以降

        はじめかた

         

        ①口座開設をする(証券会社を選ぶ)

        ②商品を選ぶ

        ③投資の開始

        証券会社を選ぶポイント

        私の場合、ある程度投資をしたいファンドが決まっていました。そのファンドがある証券会社を探しました。

        私が選んだポイントは、

        投資したいファンドがある

        ファンドの数が多い

        システムの見やすさ・扱いやすさ

        ネット証券

        ネット証券を選んだ理由は、自分でできると思ったからです。窓口がある証券会社は何となく敷居が高いような気もして、まずは少額から始めたかったし、手数料も安いのでネット証券ではじめようと最初から考えていました。

        おすすめのネット証券

        ・楽天証券
        ・SBI証券
        ・松井証券
        私は、上記3社で検討をしました。資料をとりよせたり、サイトを訪れていろいろ調べました。そしてその結果、楽天証券にしました。
        楽天銀行の口座をもっていましたし、取り扱いファンドも多く自分が投資したいファンドもあり、そしてなによりもサイトの使いやすさが決めてでした。
        それぞれ証券会社でファンドの数や、手数料などが違いますので、自分に合った証券会社を慎重に選びましょう。
        (1つの証券会社でNISAや、つみたてNISAの口座を開設すると、1人に1口座の開設なので、他の証券会社に移るのはちょっと手間がかかります。)
        投資信託を取り扱っている金融機関は、銀行や信金、農協などもあります。
        自分でネットを使い口座を開設するのが心配な方は、取引をされている金融窓口で相談されてもいいかもしれません。
        余談:これは個人的な考えですが、私は取引はスマホよりもPCでする方がしやすいです。スマホは残高を確認したり、運用実績をみたりしているくらいです。

        まとめ

        いかがでしたか?
        投資をはじめたいと思っている方もいると思います。
        私も最初はよくわからなくて、多くの金額を投資するのはこわかったです。
        ネット証券は少額からはじめることができるので、まずは勉強のために少額で月々1000円からはじめました。
        流れやリスクがわかってくると、投資がこわいという概念はなくなり、これを少額の金額でいかに、長期にわたって殖やしていくかということだけを考えて楽しいばかりです。
        投資信託は、リスクがあるのでするかしないかは自由ですが、これを知ってやる人としない人では遠い将来大きく差がついている事でしょう。
        前にセミナーできいた言葉で好きな言葉があります。
        『ファンドを育てる』 
        大事なお金を貯めて使うではなく、育てて資産を減らさず使っていくのが私の目標です。
        目的に応じた投資信託を選び、非課税枠を最大限に利用し運用成果を出していきましょう。
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          学資保険は必要か?教育費の準備について

          昨年、長女に子供が生まれました。私にとっては初孫です。40代でおばあちゃになりました。 お金の事を考えてしまう私は、その赤ちゃんに最適で、最高の事をしてあげたいと思っています。仕事上ことを考えてしまいます。 赤ちゃんが生まれると考えるのは学資保険ではないでしょうか?何となく入らないといけないような気がしませんか? 私も子供が2人いますが、迷いもせず子供が生まれて保険といったらまず学資保険にという感じで当時は何も知らないので、保険の担当の方に言われるがままに加入したような気がします。 もう10数年前なのでその頃はまだ金利は今よりは高かったのでそれはそれで、よかったのですが今の金利では貯蓄目的ではなかなか昔のようには支払った保険料より多くの祝い金や満期保険金をもらう事は難しくなっています。

          教育費の準備

            そもそも学資保険に加入する目的は何でしょうか? 大学資金や進学の為の費用? 親に万が一の時の保障? どちらも心配ですよね。 先ほど申し上げたように、金利が高い時代は、契約者の保障があり、祝い金や満期金を受取る額も支払った保険料よりも多く給付することができていました。 しかし今は保障を重視するか貯蓄を重視するかで教育費の準備をした方がいいと思います。 例えば下記が私が考える教育資金の準備にできる金融商品です。

          生命保険

          学資保険    低解約返戻金型終身保険      個人年金    外貨建保険       変額保険         変額個人年金
           
           

          銀行預金

             定期(積立)預貯金             ネット預金

           

          金融投資

               投資信託              ジュニアNISA

            大きく分けてこんな感じでしょうか。次では詳しくみていきます。

          生命保険

          学資保険

          簡単にいうと学資保険は親などの契約者に万が一のことがあったときに、その後の保険料の支払いが免除されてその後の祝い金や満期保険金は予定通りに受け取る事が出来ます。 保障があるのでその分保険料がそちらにまわるので、貯蓄の部分にまわるのがその分少なくなります。つまり、今の日本は金利が低いので保障と貯蓄の確保しないといけないので保険料はその分高くなってしまいます。 金利が高かった時代よりも保険料が高くなり、返戻率も低いですが確実に契約時に決まった時期に祝い金や満期保険金が受け取れるので計画はしやすいと思います。学資はいる時期がはっきり決まっているので、自分で貯めることができそうでない人はいいかもしれませんね。

          低解約返戻金型終身保険

          被保険者が死亡した場合に受取人が保険金を受け取れる死亡保険で、保険契約期間が終身のものを終身保険といいます。一般的には、返戻金を低くしている期間は保険料を払っている期間と同じで、支払い期間を過ぎると解約返戻率が上がります。 なので、例えば17年で支払いを終えて、その後は解約返戻金が上がるのでそのタイミングで解約をして学資に充てることが出来ます。

          個人年金

          年金なので貯蓄性が高いですし、解約する前提ではありますが、学資にも有効だと思います。しかも定額なので契約時期に年数に応じた解約金がわかるのでこれも計画が立てやすいです。

          外貨建保険

          日本よりも金利が高いと思われるかもしれませんが、最近は米国の金利もそう魅力は高くないです。しかも為替リスクがあるので、金利が日本よりも高くてもお金が必要な時期に円高になると困りますね。私は外貨は割と好きなので、お金に余裕があるならしてみたい気持ちはあります。もし外貨建保険に加入するなら、外貨口座ももっているので、受け取りは外貨でもらって時期を見て円に換えるという方法をとると為替リスクを回避できます。

          変額保険

          私は変額保険は大好きなのですが、学資目的で加入したいというなら、注意が必要です。変額保険は長期で考えると資産を大きく増やせる可能性を持っています。しかしながら、定額とは違い変額保険は解約返戻金も日々変動します。学資目的ならそのお金が必要な時期に、運用が良くなくて自分が予定していた金額よりもかなり少なくなることもあるでしょう。タイミングが合えばいいのですが、そこは読めません。なので変額保険はひとつの手段として学資費用の一部は変額保険で準備しておくということならいいかもしれませんね。

          変額個人年金

          変額保険の年金ですが、変額保険と同様に運用実績に応じて積立金が変動します。年金なので、予定利率は変額保険よりは高いかもしれません。ただ変額保険と同じで運用に応じて積立金が変動するので、お金が必要な時に思うように殖えていなかったなどのリスクはあります。

          銀行預金

          定期(積立)預貯金

          金利が低いので増やすという魅力はありませんが、銀行に預けておくという安心感はありますね。数年後の目的にあわせて確実に貯めることができます。積立定期もこつこつ計画的にできるのし気軽に利用できる点はメリットです。

          ネット預金

          私はよくネット銀行を利用しています。窓口がないので自分でなんでもしないといけませんが、むしろ楽です。スマホやパソコンで送金することもできるし、残高も見れるし、積立定期なども自分で気楽に作る事も簡単です。金利もわずかですが、実店舗がある銀行よりは高いです。

          金融投資

          投資信託

          投資信託はとは、多数の投資家から販売会社を通じて拠出された資金を、運用会社に属する資産運用の専門家が、株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資するよう運用指図し、運用成果を投資家に還元する金融商品。運用による利益・損失は投資家に帰属すます。メリットは運用実績によっては支払ったお金より増える可能性があるということです。増える可能性もあるけれどその逆で元本よりも少なくなる可能性もあります。

          ジュニアNISA

          ジュニアNISAは専用の口座を開設し、投資信託などの運用商品に投資をします。うまく投資先を選び運用がよければ大きく資産を殖やすことも期待できます。しかし損失をうむ可能性もあります。そして、18歳までは支払いができないようになっています。

          まとめ

          保障重視→保険 貯蓄重視→投資商品 確実重視→銀行などの定期預金 大きくわけるとこのような感じでしょうか。 保障も確保しながら学資の準備と考えるならやはり、学資保険が一番有効だと思います。ただ先ほども申しましたように、昔みたいには支払った保険料をかなり上回るようなことはありません。でも確実に必要な時期にお金が給付されるので安心ですよね。 投資経験がある方なら投資信託やジュニアNISA、つみたてNISAなどで資産を増やすこともいいと思います。保障もほしいなら変額保険や、外貨建て保険もいいと思います。 学資保険以外で学資を考えるなら、投資系商品だけでは不安なので、児童手当を一部銀行へ貯金し、必要な時には出せるのでこれはこれで必要だと思います。 私なら、変額保険で保障&資産を増やす、ジュニアNISAで18歳まで非課税で資産を増やし、銀行口座に普通に貯金をします。実際にしています。ただ、投資信託や変額保険である程度の経験があるのでリスクがあるけれども、できるということはあります。投資経験がなければなかなか変額保険や投資信託などは難しいかもしれません。 大事なお金なので、それぞれの目的に合わせて、お金の配分を分散した方がいいと思います。  

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            変額保険とは?メリット・デメリットを知ろう

            あまり馴染みがない変額保険。最近、保険をしている人、銀行等ですすめられることがないですか? そもそも変額保険とは大丈夫なのか、リスクは?メリットは?デメリットは? 気になることをわかりやすく説明します。

            変額保険とは

            変額保険とは、保険にかかわる資産を主に株式や債券などの有価証券に投資し、その資産の運用実績に応じて保険金額などが変動する生命保険のことをいいます。 つまり運用の成果が上がれば受け取る保険金などの額が大きくなります。 その逆で、経済や金融情勢の悪化などにより、資産運用で期待した成果が上がらない場合は受け取る保険金が少なくなります。 保険料は変わりません。 定額保険は『一般勘定』ですが、それとは別の勘定の『特別勘定』をいう勘定で資産を運用します。‎ 運用先(特別勘定)は自分で決めないといけません。つまり、責任(リスク)はすべて自分の責任になります。 変額保険は資産運用の結果が保険金額などに直接反映されることから、責任は契約者に帰属する保険です。

            メリット

            ・運用が良くても悪くても、保険期間中は死亡

            ・高度障害保険金については最低保障がある

            ・インフレ(物価上昇)に対応できる

            ・運用実績によっては基本保険金額を上回り大きな運用利回りが期待できる

            ・保険料が定額の保険に比べて安い

            デメリット

            ・運用が悪ければ有期型(満期がある保険)は満期時受取り時に基本保険金額よりも少なくなる可能性がある

            ・保険料の全額が運用に回っているわけではない(運用関係費用、保険関係費用など)

            ・リスクもリターンも契約者に帰属する(運用が悪くても自己責任)

            ・運用実績に応じて積立金が増減するので、将来の計画がたてにくい。

            変額保険の種類

            ① 変額保険(終身型

            変額終身型は一生涯の保障があり、死亡・高度障害保険金が特別勘定の資産の運用実績に応じて保険金が増減します。 死亡・高度障害保険金は、基本保険金が最低保証されます。  基本保険金額よりも上回っているときはその分をプラスして保険金を受け取ることができます。‎

            ② 変額保険(有期型)

            変額保険有期型は満期までの死亡・高度障害保険金保障があります。死亡・高度障害保険金は保険期間中の場合、基本保険金が最低保証されます。 また保険満期まで生存していた場合は満期保険金が支払われます。 ‎ この満期保険金額は、保険期間満了時における特別勘定の資産の運用実績にもとづいて計算されます。 なので、運用の実績によっては、満期保険金額が基本保険金額を下回ることもあります。‎ ※満期保険金には最低保証はありません。 (1) 満期時に満期保険金が基本保険金を上回った場合   (2) 満期時に満期保険金が基本保険金を下回った場合 ※仕組図のオレンジ色色は、将来の保険金・給付金の支払いに備えて積み立てられる部分を表しています。

            出典 公益財団法人生命保険文化センター

            ③ 変額個人年金 保険

            ‎変額個人年金保険とは、仕組みは変額保険と同じで、例えば60歳までを期限としたら期限まで支払いをして、そのあと年金支払が開始される。 その後、5年とか10年間年金を受け取るようになります。 期間中は変額保険と同じで、特別勘定で運用されるので、基本年金額を契約時に設定しますが、契約者が選択した特別勘定の運用実績にもとづき変動し、最終的には年金支払開始日の前日の積立金により、年金額が確定します。 運用実績にもとづき積立金が増減するので、基本年金額よりも上回ることもあれば、下回ることもあります。‎ 年金支払開始前に被保険者が死亡した場合は、死亡日の積立金額や払込保険料総額などにより算出された死亡給付金が支払われます。

            定額保険と変額保険の違い

            ‎定額保険は、一定額の給付を保証するため、資産運用に際しては利息、配当金収入を中心として、安全性を重視しています。 運用実績が予定利率を下回っていても、給付は保証されており、運用リスクは保険会社が負担します。‎ ‎一方、変額保険は、一般に満期保険金額や解約返戻金額の保証はありません。 資産運用に際しては有価証券を中心に運用を行います。 経済情勢や運用実績によっては高い収益を得る事ができます。 しかし、株価の下落や為替の変動などにより、満期保険金額が基本保険金額あるいは既払込保険料を下回るという損失を被ることもあります。 

            目的は保険としてならあり

            個人的な考えですが、死亡保障がある保険として加入するならありだと思います。 変額保険終身型 →死亡保険金の最低保証がある。保険料が定額のものより安い。             変額保険有期型 →保険期間中の死亡保険金の最低保証がある。保険料が定額のものより安い。満期受取時の基本保険金がもらえるとは限らない。しかし、運用成果がよければ基本の保険金よりも多くもらえる可能性がある。 変額個人年金 →運用成果がよければ基本の年金額が増える。運用成果が悪ければ年金額が減る。 上記の特徴から言えることは死亡保障の保険に加入と考えるなら、変額保険の終身は、運用実績に関わらず基本の保険金が必ず保証されます。保険料も定額より安いですし、自分が亡くなって遺族に残すためと考えたら私はありだと思います。実際に私も加入しています。 変額保険の有期型も加入しています。なぜなら加入している保険の内容も理解していますし、特別勘定のこともある程度分かるので、リスクはある程度回避できる知識もあるつもりです。

            まとめ

            いかがでしたか?少しは疑問が解消されましたか? それでも変額保険に加入するか悩んでいる方に決めるポイントとして、

            ・変額保険に対しての理解を深める。商品内容など特徴もしっかりと理解する。 いい事だけではありません。リターンを得るならリスクもあることをしっかり理解する。投資についてのリテラシーを身につける。

            ・変額保険のことをよく知る保険の担当者から加入すること。質問にしっかりと答えてくれる知識ある人から契約しよう。

            ・目的をはっきり決めて加入すること。

            ・保険会社、保険商品で特徴が違います。しっかり確認をする。

            私は個人的には変額保険は好きです。しかし変額保険は投資性が強い保険商品ですし、リスクもリターンも保険契約者に帰属します。しっかり理解をして加入してくださいね。 ※変額保険を積極的に資産運用としておすすめするわけではありません。あくまで保険としてみれば、今の世の中の保険と比べれば魅力ある商品だと思っています。  

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