お葬式費用から考える死亡保険金額はいくら必要か

数ヶ月前、私の祖母が亡くなりました。106歳でした。100歳までは自分の足で歩いていました。6年間は病院や施設にいました。介護費用のことはまた別の機会に書きたいと思います。

よく、死亡保険(終身)を加入するときにお葬式代の200万円は必要なので、最低200万円の保険金額を要望する方は多いです。(あくまで、お葬式の費用としてです。)

実際どうなのでしょうか?

200万円は妥当な金額なのか考えたいと思います。

※これは私の体験談で、ひとつの例としてとらえて下さい。

 お葬式費用

通常人が亡くなると、お通夜があり、その次の日にお葬式があります。

まず葬儀場を決めて、葬儀場の方と打ち合わせをします。

香典返しや、祭壇、棺、納骨する壺、火葬場までの車選びなどをすぐに決めてしまわないといけません。

祭壇は真ん中くらいで、後はなるべく安いランクで(私の両親が)決めていたと思います。

お通夜と葬儀で最終の請求額は約160万円でした。

 それ以外の費用

葬儀費以外にかかってくる費用として、お寺へのお布施があります。お寺によって違うと思いますが、祖母の場合は49日までにかかる金額は約30万~40万円の予想です。これはかなり高額ですよね。父から聞いてびっくりしました。

そして、来客に出すお茶や、食事の費用もかかります。今はコロナ禍ですので、がっつりの会食はできないので、いくらか抑えられているのかもしれません。それでも数万はかかりました。お弁当やお茶などを準備して渡しました。

そして、多く頂いたお香典の返しを改めてするので、その分のギフト費用がかかります。

お葬式費用以外で約60万円でしょうか。

 まとめ

ざっくりではありますが、葬儀が約160万円、それ以外が60万円、合計220万円でした。そして、入ってくるお金としてお香典があります。それでも220万円はありません。今回の場合、父は最低でも100万円は別に必要かと言っていました。

大正生まれの祖母は年金も国民年金でしたし、貯金もなく、生命保険に入っていたはずもなく、不足分は父が負担をしました。

そう考えると200万円を葬儀代として生命保険で準備するのは妥当な金額かもしれません。あくまで葬儀費用としてです。

生命保険で葬儀費用を準備するメリットのひとつは、受取人を指定できるのでとても都合がいいです。もし故人の口座にお金があっても、口座を凍結されてしまうので容易に下ろせなくなります。保険によっては必要書類を準備すれば、請求してすぐに口座に振込みがあり受取りができるものもあります。

今は核家族が増え、葬儀の在り方も様々です。家族葬もよく耳にします。これからも葬儀の様式も変わっていくかもしれませんね。

私もお葬式はお金をかけないでいいよと、子どもに伝えると思います。でも葬儀費用で最低200万円は生命保険(終身型)で確保したいと思います。

 

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    資産運用のはじめかた【投資信託/つみたてNISA編】

    私は、資産形成のひとつにつみたてNISAをしています。

    今回は、つみたてNISAの説明をしたいと思います。

    つみたてNISA

    【目的】 中長期の積立投資

    【非課税 拠出時】 税優遇なし

    【非課税 運用時】 非課税

    【非課税運用ができる期間】 20年間 (売却部分の枠は再利用できない)

    【投資できる商品】 投資信託・ETF

    【開設できる口座数】 1人につき1口座(複数の証券口座で開設できない/NISAとの併用もできない)

    【資産の途中引出し】 いつでも可能

    【年間投資可能額】 40万円

    【対象者】 日本に住む20歳以上の成人

    ・投資元本の総額は最大800万円です。(40万円☓20年)

    ・20年間の非課税期間の終了後は①一般口座や特定口座に移す ②売却する のどちらかを選ぶ事ができます。※新たな投資枠に移行し再度つみたてNISAを利用することはできない。

    つみたてNISAの始め方

    ①証券会社を選ぶ

    インターネットでどんな証券会社があるのか、手数料や、投資したいところの投資信託のファンドがあるか等いろいろ調べました。

    私は手数料が安い方がいいし、窓口とか電話など人と話をするのが苦手で、ネットの楽天証券会社を選択しました。金額も多くはできないし、少額でも恥ずかしくないというか・・・。

    ②インターネットで口座の申し込み

    もともと楽天銀行の口座も開設していたので引落もスムーズにできそうなので。それにファンドもいいのがあり、手数料も安いので楽天証券で口座開設をしました。

    その分自分でいろいろ調べないといけませんが、それは苦ではありませんでした。

    ③口座開設・取引開始

    最初はNISA口座を開設したのですが、2018年1月からつみたてNISAがはじまったので、私はまとまった資金はもたないので、こつこつ積立しかできないので、2018年1月頃につみたてNISAに変更をしました。(NISAとつみたてNISAは併用できないので) 現行のNISAは株・投資信託・ETF・REITを買うことができます。

    つみたてNISAは投資信託・ETFに限られています。つみたてNISAの方は国が定めた基準を満たした投資信託なので、安心といえば安心ですね。なかなか数多くあるファンドからリターンがでるファンドを自分で探すのは難しいし(リターンが出るとは限らないですが)、安心安全なのか最初はわからないし。なので国が選んでくれているので少なからず安心ですよね。選択の幅がせまくなるので私たちにとってはいい事です。 証券会社によっては少額からできるものもあります。

    私がつみたてNISAにしたのは、毎月決まった金額を投資をする、ドルコスト平均法という投資法を利用したいからです。

    ドルコスト平均法

    ・投資するタイミングを分散できる。

    ・購入単価を平準化できる

    ・日々、価格上昇・下落に一喜一憂せずに投資を続けられる

    積立のポイントは長期にわたって行うので、長く続けるにはこの投資方法が有効かなと私は考えています。

    でも最大のポイントは最後には単価が上がることが成果につながります。 前にも申しましたように運用の成果=口数(量)×価格なので、口数は積み重ねていくだけなので、あとは単価が最後に上昇してくれれば、購入した総額よりも増えてくれるはずです。(単価が途中上がり下がりがある場合です)なので単価の部分は成長できるところがいい世界株式なのかなと私は思います。

    まとめ

    どこに投資するかはそれぞれのリターンの期待値で違うと思いますので、自分に合ったファンドを選ばれたらいいと思います。

    そして口座を開設する証券会社もネットなのか現店舗なのか自分にはどちらが合っているかで決めるのがいいと思います。

    ネットは手数料が安いし、自宅でもいつでも売買等できるが、自分で調べて操作や判断が必要です。今はインターネットで手数料なども簡単に調べられるし、始め方なども図解で分かりやすく載っています。それにネットでは、AIが質問に答えてくれるサービス等もあるので本当に便利です。

    現店舗がある証券会社は窓口に行って担当者から詳しく説明がしてもらえ、アドバイスも直接してもらえます。でもその分、手数料が高いかもしれません。よくよく考えて自分に合った証券会社を探して、口座開設をしてみて下さいね。

     

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      ネットバンキングで何ができる?使って満足!おすすめ【ソニー銀行】

      みなさんはどこの銀行をメインに使っていますか?

      私は、インターネットバンキングを利用しています。 なぜかというと一言でいうと、とっても便利で手数料も安いからです。

      では、どこの銀行で、どういったところが便利なのか紹介したいと思います。

      そして私が利用しているサービスもご紹介します。

      インターネットバンキングとは

       

      簡単にいうと、インターネットを通して、時間や場所を気にせずに、振込や残高照会などの取引ができるということです。 銀行の窓口に行かなくてもいいので、すごく便利です。

      店舗がない銀行もあります。 ソニー銀行もそのひとつです。 ここでは、私のおすすめソニー銀行を詳しく見ていきたいと思います。

      ソニー銀行の特徴

      サービス(何ができるか)

      ・振込

      ・おまかせ入金サービス

      ・口座振替

      ・スマホ決済

      ・ソニー銀行への外貨送金

      ・ソニー銀行からの外貨送金

      商品

      ・円預金

      ・外貨預金

      ・仕組み預金

      ・外貨為替証拠金取引(FX)

      ・投資信託・NISA

      ・SONY BANK GATE(投資型クラウドファンデング)

      ・WealthNavi(ロボアド)

      ・住宅ローン

      ・カードローン

      金利

       今は低金利ですよね。特別良いわけではありませんが、店舗がある銀行よりは、金利は少し高いです。

      手数料

      ソニー銀行の魅力のひとつは安い手数料です。

      【口座への入出金】

      預入 → 0円

      出金 → 月4回まで0円、月5回目以降は(1回につき)110円

      コンビニに設置されているATMで朝早くでも、夜でも手数料がかからないのはうれしいですよね。休みの日に朝早くから出かけたりすることもあるので、時間を気にせずに手数料がかからないのは本当に魅力です。

      【振込手数料】

      ソニー銀行宛て → 0円

      他の銀行宛て → 月1回まで0円(2回目以降は220円)※各個人の条件でステージに応じて条件が変わってきます。

      利用できるATM

      提携7社のATM使用できます。

      セブン銀行

      取扱:入出金・残高照会・カードローン・暗証番号変更

      利用時間:月曜日7:00~24:00 火曜日~土曜日0:00~24:00 日曜日0:00~21:00

      イオン銀行

      取扱:入出金・残高照会・カードローン

      利用時間:月曜日7:00~24:00 火曜日~土曜日0:00~24:00 日曜日0:00~21:00

      イーネット

      取扱:入出金・残高照会・カードローン

      利用時間:月曜日7:00~24:00 火曜日~土曜日0:00~24:00 日曜日0:00~21:00

      ローソン銀行

      取扱:入出金・残高照会・カードローン

      利用時間:月曜日7:00~24:00 火曜日~土曜日0:00~24:00 日曜日0:00~21:00

      ゆうちょ銀行

      取扱:入出金・残高照会・カードローン

      利用時間:月曜日~金曜日9:00~20:00 土曜日~日曜日、祝日9;00~17:00

      三菱UFJ銀行

      取扱:入出金・残高照会・カードローン・硬貨入金(機種、ご利用時間帯で異なります)

      利用時間:月曜日7:00~23:50 火曜日~土曜日0:10~23:50 日曜日0:10~21:00

      三井住友銀行

      取扱:入出金・残高照会・暗証番号変更・カードローン・振り込み・硬貨入金(機種、ご利用時間帯で異なります)

      利用時間:月曜日7:00~24:00 火曜日~土曜日0:00~24:00 日曜日0:00~21:00

      専用アプリ

      ソニー銀行専用のアプリがあります。

       ・Google Play    ・App Store  からダウンロードできます。

      パソコンからもログインできるし、スマホでは専用アプリがあるので便利です。アプリでは残高や、取引も照会でき、振込も簡単にできます。

      これは本当に便利です。数年前はアプリがなくてちょっと面倒だったのですが、アプリができてからは、私は最近スマホの専用アプリから取引をしています。

      アプリは画面がシンプルで、見やすくてとっても使いやすいです。

      メリット

      ソニー銀行を利用するメリットは、場所、時間を選ばず照会や振り込みなどの手続きができること。

      提携のATMがあれば朝早く、夜遅くでもお引出しは手数料なし(月4回まで)で取引ができます。私はよくコンビニのATMを利用しています。

      そして、金利が高い、手数料が安い。外貨口座も簡単に開設できるので、外貨の取引も簡単です。

      あと、キャラクターがかわいいのです。キャシュカードのデザインもいくつかの種類から選べます。キャラクターのもあるし、スタイリッシュなデザインもあります。

      口座開設にお届け印鑑がいりません。お届け印をずーっと覚えているのは面倒ですよね。

      もちろん引落口座にも対応しています。例えば生命保険の保険料や、携帯電話の利用料など(対応がない場合もあります)口座の指定ができます。通常は口座振替依頼書などに口座を記入し、お届け印を押して金融機関に提出だと思いますが、お届け印がないので口座情報だけ記入し、印無しで提出できます。

      デメリット

      手軽な反面、ネットでログインするだけで取り引きが出来てしまうので、セキュリティには注意が必要です。

      そして、通帳という現物がありません。

      口座開設も自分で手続きをします。振り込みもそうですし、引落し口座に指定もできるですが、ソニー銀行へログインし、自分で処理をしないといけなかったり、すべて自分で作業が必要になります。インターネットを使ってすることが苦手な人は難しいかもしれません。

      利用しているサービス

      給与振り込み

      家族全員の口座も開設

      積立預金

      家族口座へ振込(家族口座はお金を振り分けて管理しています。ソニー銀行への振込なので手数料は無料です。)

      他銀行への振込(私の場合は月に2回、振込手数料無料)

      外貨の売買(外貨の売買はときどきしているくらいです。積極的にはしていません)

      給与や振込があれば、スマホやPCですぐ確認できますし(登録したメールでもお知らせが届きます。引落しも確認できるので収支管理が楽です。

      積み立て定期預金も自分で処理してすることができます。お金が必要になって、解約をしたいときもスマホで簡単に処理が出来ます。

       

      まとめ

      振込も定期預金の解約等も銀行の窓口が開いている時間に行かなくてもいいという手間がかからないのが私の中で最大のメリットです。平日の15時までに窓口に行くのはフルで仕事していたらなかなか難しいですよね。

      投資信託もできるし、外貨も取引できるので、普段の生活用口座以外にも、資産運用にも利用できる口座です。

      手軽に使えるのがインターネット銀行です。その中でもソニー銀行は本当に使いやすいです。

      詳細は下記のソニーのHPよりご確認下さい。

      https://moneykit.net/

       

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        子どもに合う自転車保険とは?

        新年度が始まると、学校から自転車保険の案内などがあるのではないでしょうか? お子さんが自転車に乗っているなら迷わず自転車保険を検討したほうがいいと思います。 でも自転車保険とはどういう保険なのか?どこで加入したらいいのか?そんな方にシンプルに自動車保険を選ぶポイントをお伝えしたいと思います。

        自転車保険とは

        簡単にいうと自転車保険とは自転車のリスク(事故)に対して備える保険です。 自転車保険の主な保障内容 ・死亡保険金 ・自分のケガを保障する給付金 ・損害賠償責任 ・示談交渉サービス ・ロードサービス 等 ※『自転車保険』は保険会社によって保障内容やサービス、呼び方は異なります

        自転車に乗るリスクとは

        自転車に乗るリスクは大きく分けて ・自転車で他人や他人の物を傷つけてしまうリスク → 相手への賠償 自分が運転する自転車で他人に大けがを負わせてしまったり、後遺症が残ったり。あるいは死亡させてしまった場合は高額な賠償金になることが予測されます。近年、自転車事故で数千万~1億円近くの賠償金が発生する事例があります。

        ・自転車で自分がケガをしてしまうリスク → 自分のケガ 自分が自転車に乗っていて転んでしまってケガをしたり、場合によってはケガの治療のために通院や入院、手術という場合もあるでしょう。 簡単にいうと他人や他人の物を傷つけてしまうとき、自分がケガをしてしまうリスクがあります。

        自転車保険加入の義務化

        近年、自転車事故による高額化する賠償保険金。そういう背景があり、自転車保険の加入の自治体ごとに義務化が始まりまり、全国でも自転車保険の加入義務化が広まりました。
        子供が加害者でも高額な賠償金を請求される可能性があるため自転車保険の加入はしておきましょう。

        どういう保険があるのか?

        自転車保険

        自転車保険とネットで検索してみれば補償内容、保険料がわかります。 ネットでも申込みできる自転車保険もたくさんあります。主な自転車保険をあげてみました。

        全日本交通安全協会 ・自転車事故補償コース ・交通傷害ワイド補償コース

         

        au損害保険(Bycle) ・自転車事故などの交通事故によるケガを補償 月々340円~ ・日常生活やスポーツ中のケガも補償 月々780円~ ・70才以上の方 月々710円

         

        楽天損保の自転車保険 ・楽天ポイントが貯まる

          申込もネットで完了しますし、保険料も安くお手軽に加入できるのでおすすめです。

        学校から案内されるこども総合保険

        主な補償内容一覧 ・個人賠償責任 誤って他人にケガを負わせたときの備え ・病気 病気で入院・手術をしたときの備え ・熱中病 お子様が日射または熱射によって熱中症を発病した場合に補償します ・細菌性食中毒 お子さまが摂取したものにより細菌性食中毒またはウイルス性食中毒を発病した場合に補償します ・特定感染症 お子さまが補償期間中に法令で定める特定感染症(一類~三類感染症)を発病した場合に補償します ・地震補償 地震もしくは噴火またはこれらによる津波によってケガなどをした場合に補償します。 ・持ち物 授業・登下校中にメガネなどの身の回りの物が破損したときの備え ・犯罪被害 犯罪行為またはひき逃げなどに巻き込まれたときの備え ・傷害(ケガ) ケガをして入院・通院したときや手術をしたときの備え ・病気死亡 お子様が補償期間中に病気をし、発病期間中または発病から180日以内に亡くなった場合に、実際に負担した葬祭費用を補償します ・育英費用 扶養者の方がケガをし、事故の日から180日以内に死亡または所定の重度後遺障害を負った場合に補償します。   補償内容は保険によって異なります。ここでは九州のPTA連合会の分でとりあげています。 補償の対象となる補償項目については、パンフレット記載のプラン表でご確認ください。

        自動車保険等に特約(オプション)として加入

        個人賠償責任特約(日常生活賠償特約)

        (※ここからの特約は我が家で加入しているあいおいニッセイ同和損害保険に沿って説明します) 日常生活賠償特約とは日常生活の賠償事故を補償します。 我が家では次女が小学生の頃、自転車に乗っていました。遊びに行くときくらいしか乗らないのですが自転車保険は必要だと思いました。我が家では自動車を持っているので、自動車任意保険に加入しています。その自動車保険に日常生活賠償特約(個人賠償特約)というのをつけていました。 火災保険などにも特約でつける事が出来ます。 簡単にどういったときに補償するのかというと、 ・他人にぶつかりケガをさせてしまったら ・他人のものを壊してしまったら 記名被保険者、またはそのご家族の方が、日本国内外での日常生活の偶然な事故により、他人を死傷させたり、他人の財物を損壊させたこと、または日本国内で電車等を運行不能にさせたことについて、法律上の損害賠償責任を負担した場合に、保険金をお支払いします。 日常生活賠償特約(個人賠償特約)は自転車だけではなく他人の物を壊したりしたときに賠償責任が発生した場合にも使えます。例えば、飼い犬が近所の子供にかみついた場合や、買い物中にうっかり展示してある商品にぶつかり壊してしまったなど、賠償事故を補償します。

        交通事故特約

        交通事故特約とは ご契約のお車に乗車中の事故、他人の自動車に乗車中の事故、歩行中や自転車乗車中などの自動車事故に加え、自転車に乗車中や駅構内の階段で転んでケガをした場合など、自動車事故以外の交通事故で、被保険者(注1)が死傷した場合に保険金(注2)をお支払いします。

        • (注1)本特約の被保険者の範囲は、人身傷害保険、および自動車事故特約と同じです。ただし、自動車事故以外の交通事故は、記名被保険者、およびそのご家族の方が被保険者です。
        • (注2)人身傷害保険に定める支払保険金の計算方法、および損害額基準に基づいてお支払いします。ただし、自動車事故以外の交通事故の傷害による損害は、人身傷害保険に定める損害額基準のうち、積極損害(治療関係費など)のみお支払の対象です。休業損害、精神的損害はお支払の対象ではありません。

            あいおいニッセイ同和損害保険のホームページに載っています。 つまりこの特約は自転車に乗っているご自身が転倒してケガをしてしまったらの場合に対応しています  

         

        ご自身や家族の自転車の方が自転車での転倒や他の自転車との接触、駅構内での転倒等、自動車事故以外の交通事故により死傷した場合にも保険金を支払う特約です。

        自転車保険特約

        保険会社で内容が異なります。確認が必要です。 ※自転車特約はあくまでも自動車保険に付帯された特約のひとつなので、補償範囲は限定されたものとなります。 ※任意の自動車保険に特約でつけることができるものが損保会社にはあるので、もし自動車保険に加入されている方は一度、内容等を保険会社に確認をしてみて下さい。

        まとめ

        ネットで調べれば自転車保険はたくさん出てきます。ネットで申し込みもできる保険もありますが、特約は主契約の保険がないと特約だけでは加入はできません。 自動車任意保険に加入されているなら一度、契約されている代理店、保険会社に問い合わせてみられたらいいと思います。 個人賠償責任特約ともいいます。どこの損保会社も同じような特約があると思います。特約なら簡単に主契約の保険に追加できます。 他には単独で自転車保険もありますし、自分のケガだと傷害保険に加入していれば補償できます。   最後にポイントとしては ①自転車で他人や他人の物を傷つけてしまうリスク → 相手への賠償 個人賠償責任保険、自転車保険、子ども総合保険 ②自転車で自分がケガをしてしまうリスク → 自分のケガ 傷害保険、自転車保険、子ども総合保険   特約だと主契約の保険につくので保険料は安くすみますが、補償が限定的になるので内容を把握して申込をしてください。 自転車保険には自転車ロードサービスが付帯されているものも結構あるようです。よく自転車に乗る方は自転車保険もいいでしょう。 自転車に乗る人だけが対象だったり、同居されている家族みんなな補償の対象だったりいろいろなパターンがあると思います。 今は学校でも入学式の時とかにも自転車保険の事は話されると思います。 リスクのどこまでの補償が必要なのか、あとは保険料を考えて、お子様にあった保険をいろいろ検討されるといいと思います。    

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          変額保険に出てくる用語集

          生命保険によく出てくる用語ってわからないものが多いですよね。私も最初この業界に入ったときにはわからない言葉ばかりでした。

          中でも、変額保険で使われてる用語はよりわからないものが多いです。人に伝えるために必死に勉強しました。

          今回は、変額保険によく出てくる用語を取り上げてみました。

          変額保険

          変額保険とは、その保険にかかわる資産の運用実績にもとづいて保険金額が変動します。保険にかかわる資産を主に株式や債券などの有価証券に投資し、その資産の運用実績に応じて保険金額や、解約返戻金が変動する生命保険のことです。経済、金融情勢などの運用の実績で、受け取る額がかわります。

          リターンもリスクも契約者に帰属する、自己責任の保険です。

          有期型

          いわゆる満期があるタイプです。年齢や年数で保険期間を決めます。

          有期型は満期まで保障があります。死亡・高度障害保険金は、特別勘定資産の運用実績にもとづいて、保険金額が増減します。

          死亡保険金、高度障害保険金については契約時に決めた保険金額(基本保険金額)が保証されます。

          また満期まで生存していたら、満期保険金を受け取れます。この満期保険金額は、保険期間満了時における特別勘定資産の運用実績にもとづいて計算された積立金額です。運用実績によっては、満期保険金額が基本保険金額を下回ることもあります。

          終身型

          一生涯の保障があり、死亡・高度障害保険金は、特別勘定資産の運用実績にもとづいて、毎月保険金額が増減します。

          死亡保険金、高度障害保険金については契約時に決めた保険金額(基本保険金額)が保証されます。どういうことかというと、被保険者が亡くなれば保険金が給付されます。人はいずれかは死ぬので、このタイプは保険期間が終身なので、死亡時に基本保険金が必ずもらえます。

          死亡保険金

          保険期間中に死亡したときに支払われる保険金のこと。

          変額保険は、基本保険金額または死亡した日の積立金額のいずれか大きい金額が支払われます。

          運用が予定利率を上回っていれば、死亡保険金が基本保険金額よりも多くなります。下回っていても保険期間中であれば基本保険金は保証されます。

          基本保険金

          基本保険金額とは、ご契約の際にお決めいただく保険金額のことで、死亡・高度障害状態のときにこの保険金額は最低保証されます。

          満期保険金

          変額保険の有期型については、保険期間の満了日に生存していれば、積立金額を満期保険金として受け取れます。

          変動保険金

          変動保険金とは、予定利率との責任準備金との差額です。その差額はプラスの場合もありますし、マイナスの場合もあります。

          積立金額

          積立金とは、特別勘定で運用される資産のこと。個々の保険契約にかかわる部分で将来の保険金支払いのために積み立てられた契約ごとの準備金のことです。(ここの積立金は特別勘定の運用によって毎日変動します。)

          解約返戻金

          解約返戻金(かいやくへんれいきん)とは、保険を解約したときに払い戻されるお金のことです。保険商品や保険料を支払った保険期間によっては今まで支払ってきた保険料以上のお金がかえってくるものもあれば、支払った保険料よりも少ない場合もあります。

          変額保険の解約返戻金は、積立金額と同額であるため、特別勘定の運用実績に応じて毎日変動します。

          特別勘定

          特別勘定とは、変額保険や変額年金など運用実勢に応じて給付が変動する保険商品の資産を管理、運用する勘定のことです。特別勘定では投資信託などの金融商品で資産が運用されていて、その運用成果は契約者に帰属します。

          この特別勘定のことをファンドということもあります。

          世界株式、世界債券、日本株式、日本債券など保険会社によって様々な特別勘定が設定されています。

          ちなみに、特別勘定に対して、運用実績にかかわらず一定の給付が保証される保険の資産を管理、運用する勘定を一般勘定といいます。定額の保険はこれにあてはまります。

          指数

          各特別勘定の設定日を100とし、それ以降の運用成果による増減を数値化したものです。当日の運用実績により、毎日評価変えが行われます。

          騰落率

          ある期間の始めと終わりとで価格がどれだけ変化したかを表します。(ある期間とはいつからいつまでと、記載があると思います。)

          繰入比率

          繰入比率とは、各契約の保険料のうち、特別勘定で運用される金額をどのような割合で特別勘定に投入するかを指定する比率のこと。

          積立金割合

          特別勘定に入れられた保険料は積立金とよばれます。各特別勘定に入っている積立金の割合のこと。

          まとめ

          いかがでしたか。簡単ではありますが、変額保険によく出てくる用語をあげてみました。

          そもそも生命保険の用語は聞き慣れない言葉が多いと思いますが、色々調べて理解していけば、より変額保険に対する考え方も深まるのではないでしょうか。

           

           

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            損保大学試験【法律】勉強方法

            損保代理店に勤務している方は保険に係る試験を受けないといけません。損保大学課程は代理店に勤めるからといって必ず受験しないといけないわけではありません。私が勤務している会社でも強制ではありませんが、会社の従業員育成プログラムとして組み込まれています。私は自主的に受けました。自分のスキルアップとモチベーションを維持するためです。

            今回は法律の損保大学課程の内容や、勉強方法をみていきたいと思います。

            内容

            損害保険には、①損害保険募集人一般試験②大学課程専門コース③大学課程コンサルティングコースがあります。

            私は①の資格はもっているので、次は専門コースを受験します。

            そして1.法律、2.税務があります。それぞれ試験を受けないといけません。この2つに合格して、「損害保険プランナー」として認定されます。

            合格点

            合格点:100点満点 70点以上 

            試験時間:60分 

            問題数:20問

            受験費

            1単位:1900円
            2単位:3500円(法律と税務 2単位同時に受けることもできます。)

            日時・試験の受け方

            月曜日から土曜日に開催されている会場で受けることができます。申込は『日本損害保険協会』HPからします。

            https://www.sonpo-dairiten.jp/navi/moshikomi/tejun.html

            会場によっては、開催されていない、空席がないなどありますので、申込は余裕をもって早めに受験の日時の決定をされた方がいいと思います。

            申込は、試験日の90日前からできます。

            試験は会場でパソコンでします。テキスト持込はもちろんありません。パソコンの画面上もテキストはでてきません。

            申込後のキャンセルできる?

            キャンセルはできます。支払方法によって期限が異なります。

            クレジットカードで支払われた方は、受験日の3営業日前まで。(受験日が土曜日の場合は4営業日前)どちらも20:00までです。

            コンビニやペイジーで支払われ方は、受験日の7営業日前まで。(受験日が土曜日の場合は8営業日前)どちらも20:00まで。

            ちなみにコンビニやペイジーで支払うようにしていて、期限までに支払いをしないと自動でキャンセルとなります。

            テキストは?勉強方法は?

            テキストはサイトから直接購入しました。

            テキストと練習問題がセットで各660円です。私は、法律と税務と一緒に注文しました。

            詳細は↓

            https://www.sonpo-dairiten.jp/daigaku/program/kyouzai.html

            私の勉強方法は、練習問題をひたすら解きました。テキストはほぼ見ませんでした。1ケ月くらいかけて出来るときは、1日30分程度勉強しました。

            テキストも使って勉強したほうがいいのでしょうが、時間がかかり過ぎるので、問題を解いてわからない事があればテキストで確認をしていくという感じでしか使用しませんでした。

            私は資格をとるための自分の勉強のやり方があります。練習問題や過去問をまず解くのですが、間違った箇所やわからない問題には答えと解説をその問題の近くに赤ペンで書き写します。見直しもそれしか使いません。とにかく問題と解説と答えをセットで覚えていく方法です。

            問題傾向がわかるのでこのやり方は、合格へ近くなると思いますので、ひたすら問題、過去問をするのは、おすすめです。

            最近は、YouTubeでもわかりやすく解説されているものがあるので、気になる方は参考に見てみてください。

            合否結果はいつ?

            試験結果は、受験日の3営業日後の翌日から確認できます。

            確認方法 → 募集人・資格情報  → 個人向けメニュー → ID・パスワードを入力 → 受験票の印刷/試験結果の確認/申込状況等(左側にあります)→ メインメニュー → 試験結果確認 

            https://www.sonpo-dairiten.jp/navi/kekka/index.html

            まとめ

            私の試験の結果は75点でした。70点以上が合格なのでまあなんとか合格でした。

            私は仕事も生保の方が割合が多いので、損保はちょっと苦手でもあります。なので損保の試験もちょっと受けるのを見送っていました。

            次回は税務を受験します。

            税務はもっと勉強時間を増やして、いい点数で合格するようにします。

             

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              小さい子どもに医療保険は必要か?加入する意味は?

              昨年、初孫が生まれました。学資保険と同様に小さい子どもに医療保険の加入は必要か考えてみました。

              私は、すべての家庭において医療保険は不要とは思いません。また絶対に必要だとも思いません。

              なぜ私がそう思うのか、説明していきます。

              必要ではないという考え方

              必要ではないという考え方には

              ・子ども医療費助成制度があるから

              ・子どもは入院することがあまりない

              などのではないでしょうか。

              子ども医療費助成制度について

              子ども医療費助成制度とは、すべての都道府県と市区町村では、乳幼児や子どもにかかる医療費の助成制度を導入しています。すべての自治体で同じ内容の助成ではなくて、自治体で独自の助成制度があります。

              細かい部分は自治体にによって異なりますが、小学生まで、または中学生までの子どもにかかる医療費の自己負担が、全額または一部補助されます。

              私が住んでいるところは中学生まで助成があります。

              詳細は住んでいるところの自治体のホームページなどで確認ですきます。

              医療助成制度対象外のもの

              医療費助成制度の対象となるのは、公的医療保険の対象となる医療費のみです。入院の場合などは、助成制度が対象外のものがあります。

              ・差額ベッド代

              ・食費

              ・諸雑費(テレビ代・日用品など)

              などです。

              必要だという考え方

              私が子どもに医療保険は必要だと考える理由のひとつは、母親がパートで仕事をしていたら、パートは時給換算なので、通常は働いた分だけ給料がもらえます。もし、子どもが入院するとなるともちろん母である娘が付き添いをしないといけません。そうなると仕事を休むことになるので所得が減ってしまいます。そういった部分で子どもに医療保険に入っていたほうがいいのかなと思っています。

              もうひとつは、医療保険は病気になってしまうと入れない可能性があるということです。すぐに治る病気等だったらいいのですが、長く治療が必要とかになると、なかなか加入は難しくなります。考えたくはありませんが、万が一大きな病気になってしまう可能性もないとはいえないと思います。病気によっては、生涯、医療保険の加入が難しいものもあります。

              子どもの入院する割合は一般的に少ないと思います。しかし、私は2人子どもがいますが、2人とも0歳~1歳の時に入院経験があります。どちらも気管支炎で入院しました。幸いなことに手術などはせず、点滴を数日間するだけでよかったのですが、約1週間ほどは入院し、ずっと私が付き添いました。その間、仕事は休みました。私は正社員で月給扱いでしたが、20年前くらいは有給もそう簡単には取れませんでした。欠勤扱いになった日もあったような気がします。そういった経験もあるので娘たちの場合は子どもには大きな保障まではいりませんが、医療保険は必要かなと考えました。

              また最近はコロナウイルス感染症の流行もあり、家庭の中で1人コロナに感染してしまうと、家族みんな感染してしまうリスクもあります。自宅やホテルで療養をしないといけない場合もあると思います。そんな場合も保障してくれる医療保険を選びました。

              私が孫にかけた医療保険の内容は、日額5000円入院一時金5万円先進医療特約(安いからとりあえず付加)手術特約保険料の支払いは終身払い

              とりあえず、シンプルな内容にしました。保険料は月に約1300円です。

              支払い期間を終身にする理由は医療保険は医療の進歩だったり、制度で医療保険もそれに合わせた内容にかわっていきます。短期払いで一生涯の保障をもつこともできますが、将来は新しくいい医療保険に変更すること前提で、保険料を安くするために終身払いにしました。

              子どもが入院したら起きること

              先ほども申し上げましたが、子どもが入院したらかかる費用について

              ・差額ベッド代

              ・食事代

              ・付き添いの食事代

              ・家と病院の往復で交通費や駐車場代

              ・付き添いなどで仕事ができなくなることの収入の減少

              ・他の家族の食事代

              (付き添い以外の家族、例えば夫は作るのが面倒で、惣菜や外食をすればその分お金がかかる)

              ・他の家族の家事や世話などの費用

              ベビーッシッターや家政婦が必要?

              ・ペットの世話

              ペットシッターが必要?

              など、医療費の他にかかるお金は結構あるのかなと思います。

              入院一時金はこのような事態に対応できるのではないでしょうか。

              まとめ

              お金に余裕がある人や、両親とも正社員の場合は所得が減るからという理由で、医療保険は必要ないかもしれませんね。

              医療費は医療費助成制度が利用できるので医療費というより、それ以外の費用のことで考えられたらいいかもしれません。

              保険に入っているという安心はありますよね。保険を使わない事がなりよりです。保険料もそんなに高くはないですし、お守りと思って加入してもいいかもしれません。

              それぞれの家庭の環境で必要なのか不必要なのか検討してください。医療保険に加入すれば、当たり前ですが保険料の支払いが発生します。家計の負担にならないようによく考えてみて下さいね。

               

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                非課税制度を利用して投資信託をはじめよう!

                日本は少子高齢化が進み、将来に対する不安は少なからず誰にもあるはずです。

                増税や社会保険料が上がり、働いて給与が上がっても手取りはそんなに変わらなかったり、物価上昇で日頃の買い物では、値段は同じだけれども中身の量がすくなくなっていたり、値段そのものが高くなり、10年前と比べても同じ金額で同じ量のものは買えなくなりました。

                そんな中で、将来の年金問題が数年前に話題になりました。老後は2000万円必要だと金融庁の報告書で公表して、すごくメディアでも多く取り上げられていました。 さて、給料もあまり上がらなくて、物価も上がった今どうやってお金を貯めますか?

                私の場合は会社では確定拠出年金をしています。そして、投資信託もしています。変額保険も加入しています。投資を通じて将来の資金を殖やしていこうとしています。 投資信託やってみたいけど何をしたらいいのかわからない、どこで申し込むの?などまだ悩んでいらっしゃる方がいれば、少しでも投資信託について理解していただき、将来の資産形成を考えていくうえで参考になればと思います。

                投資信託とは?魅力、リスクやリターンなど説明していきます。

                投資信託とは

                投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、
                「投資信託」とは、「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家(プロ)が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。
                投資信託運用の成果として生まれた利益を皆さんに還元するという金融商品です。
                投資信託の運用の成績は市場環境などによって変動(増減)します。
                運用がよくても悪くても生じた損益は投資家に帰属します。
                つまり、投資信託は元本が保証されている商品ではないということです。

                魅力は?

                では投資信託の魅力を紹介します。
                投資信託の魅力

                少ない金額から購入できる

                株式投資や債券とうしにはある程度まとまった資金が必要です。投資信託は1万円程度からはじめることができます。

                株式や債券などに分散投資

                投資の基本は、資産の分散があります。資産を株式や債券に分けてリスクを分散させます。

                さまざまな商品に投資ができる

                個人では買えない特殊な金融商品も投資信託を通じて投資が可能です。例えば個人では購入できない・購入しにくい新興国の株式や債券、特殊な金融商品などで運用する投資信託もあります。

                専門家(プロ)が運用する

                投資信託は、経済、金融などの知識を身につけた専門家、運用の専門家(プロ)が投資家にかわって運用をします。

                リスクとリターン

                通常はリスクとは、『危険の生じる可能性。危険度。また、結果を予測できる度合い。予想通りにいかない可能性。』などの意味をもちますが、
                資産運用ではリスクとは、『リスクとリターンの幅の大きさ』を意味します。
                リターンとは、資産運用で得た収益のことです。
                リスクとリターンの関係ですが、高いリターンを得るためには高いリスクを負う傾向があります。つまり、高いリターンを得たいなら、その反対のリスクも大きくなります。
                投資信託は、商品によってリスクが違います。自分に合った投資信託を選ぶことが大切になります。

                非課税制度(種類)

                投資信託にはいくつかの非課税制度(種類)があります。

                本来、投資から得た収益の20.315%の税率で課税されます。これが非課税となります。
                せっかく非課税枠があるので、この制度を理解し利用して投資をしてみましょう。

                NISA(少額投資非課税制度)

                2014年から導入されました。

                開設口座:1人1口座

                対象商品:上場REITや株式投資信託、上場株式等

                非課税枠:年間120万円
                非課税期間:投資した年から最長5年間
                払い出し:いつでも可能

                向いている人:短期~中期の資産運用をしたい人

                つみたてNISA(積立型の少額投資非課税制度)

                2018年から導入されました。少額で、積立・長期・分散投資をしていきます。

                毎月、毎日など、決めた金額、決めた日に買い付けていく方法です。

                開設口座:1人1口座

                対象商品:長期積立と分散投資に適した投資信託等

                非課税枠:年間40万円

                非課税期間:投資した年から最長20年

                払い出し:いつでも可能

                向いている人:中期~長期の積立投資をしたい人  こつこつと積立をして投資をしたい人

                ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)

                2016年から始まった、0~19歳の未成年者を対象とした子どもの将来に向けた資産形成のための制度です。

                対象商品:上場REITや株式投資信託、上場株式等等

                非課税枠:年間80万円

                非課税期間:投資した年から最長5年

                払い出し:原則18歳になるまでは払い出し不可(途中払い出す場合は過去の利益に対して課税)

                向いている人:中期~長期投資 子どもの学資を考えている人

                iDeCo(個人型確定拠出年金)

                個人型はこれまで自営業者などを対象にしていましたが、2017年1月から専業主婦や公務員などにも加入対象が拡大されました。

                利用できる人:60歳まで

                対象商品:主に預金・保険・投資信託

                税優遇:拠出時/掛金が全額所得控除   売却時/非課税  

                受取時/年金で受取→公的年金等控除  一時金で受取→退職所得控除

                払い出し:原則60歳以降

                はじめかた

                 

                ①口座開設をする(証券会社を選ぶ)

                ②商品を選ぶ

                ③投資の開始

                証券会社を選ぶポイント

                私の場合、ある程度投資をしたいファンドが決まっていました。そのファンドがある証券会社を探しました。

                私が選んだポイントは、

                投資したいファンドがある

                ファンドの数が多い

                システムの見やすさ・扱いやすさ

                ネット証券

                ネット証券を選んだ理由は、自分でできると思ったからです。窓口がある証券会社は何となく敷居が高いような気もして、まずは少額から始めたかったし、手数料も安いのでネット証券ではじめようと最初から考えていました。

                おすすめのネット証券

                ・楽天証券
                ・SBI証券
                ・松井証券
                私は、上記3社で検討をしました。資料をとりよせたり、サイトを訪れていろいろ調べました。そしてその結果、楽天証券にしました。
                楽天銀行の口座をもっていましたし、取り扱いファンドも多く自分が投資したいファンドもあり、そしてなによりもサイトの使いやすさが決めてでした。
                それぞれ証券会社でファンドの数や、手数料などが違いますので、自分に合った証券会社を慎重に選びましょう。
                (1つの証券会社でNISAや、つみたてNISAの口座を開設すると、1人に1口座の開設なので、他の証券会社に移るのはちょっと手間がかかります。)
                投資信託を取り扱っている金融機関は、銀行や信金、農協などもあります。
                自分でネットを使い口座を開設するのが心配な方は、取引をされている金融窓口で相談されてもいいかもしれません。
                余談:これは個人的な考えですが、私は取引はスマホよりもPCでする方がしやすいです。スマホは残高を確認したり、運用実績をみたりしているくらいです。

                まとめ

                いかがでしたか?
                投資をはじめたいと思っている方もいると思います。
                私も最初はよくわからなくて、多くの金額を投資するのはこわかったです。
                ネット証券は少額からはじめることができるので、まずは勉強のために少額で月々1000円からはじめました。
                流れやリスクがわかってくると、投資がこわいという概念はなくなり、これを少額の金額でいかに、長期にわたって殖やしていくかということだけを考えて楽しいばかりです。
                投資信託は、リスクがあるのでするかしないかは自由ですが、これを知ってやる人としない人では遠い将来大きく差がついている事でしょう。
                前にセミナーできいた言葉で好きな言葉があります。
                『ファンドを育てる』 
                大事なお金を貯めて使うではなく、育てて資産を減らさず使っていくのが私の目標です。
                目的に応じた投資信託を選び、非課税枠を最大限に利用し運用成果を出していきましょう。
                お問い合わせ

                  【体験談】FP2級合格するための勉強方法は?参考書は?

                  私はファイナンシャル・プランナーの資格をもっています。 勉強の方法や、資格を取得しようとした理由など、私が取得したFPの3級と2級について説明します。  

                  ファイナンシャル・プランナーFPとは

                  人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。ファイナンシャル・プランニングには、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が必要になります。これらの知識を備え、相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートする専門家が、FP(ファイナンシャル・プランナー)です。     (日本FP協会HPより)

                  3級FP技能検定と2級FP技能検定について

                    技能検定とは、働くうえで身につける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度で、試験に合格すると合格証書が交付され、「技能士」を名乗ることができます(厚生労働省HPより)。

                  受験手数料

                    3級 学科:3000円 実技:3000円   学科と実技:6000円 2級 学科 4200円 実技:4500円   学科と実技:8700円

                  合格点

                  FP技能検定の合格点を確認しておきましょう。 3級FP技能検定 学科試験+実技試験 合格点は6割正解  2級FP技能検定 学科試験+実技試験 合格点は6割正解 2,3級共に  学科 60点満点中36点以上  実技 100点満点中60点以上  で合格となっています。

                  申込方法

                  試験の申込は、日本FP協会のホームページから申込しました。2教科同時に受験するこができます。私は3,2級とも教科は同時に受験しました。 https://www.jafp.or.jp/exam/    日本FP協会HP インターネットか書面で申し込みができます。 私はインターネットで申し込みをして、支払い方法はコンビニ支払いをしました。クレジットカード支払いもできます。 試験会場は申込みの時に選択できます。

                  FPの資格を取得しようと思った理由

                  私は仕事が保険業なので、仕事上もっていたほうがいい資格かなと思い、まず3級から目指しました。 まあ、40歳も過ぎて何もない自分に資格をとって自信をもちたいという邪な気持ちもあったのですが・・・ あとは私はこれまで何回か転職もしたわけですが、これまで金融関係の仕事携わっていたので、今になってこれまでしてきたことが役にたっているというか、今の仕事上いろいろ繋がってきて、もっと知りたいことが増えたという事ですかね。 金融に関することに興味が出て、今まで知らなかった事がその分損をしていたというか、もっと早く知っておかなくてはいけなかったようなそんな感情もあり、とにかく今はこの世界の事を勉強していきたいと思いました。 FPの資格は仕事上でも役に立つのですが、私生活の中でも必ず役に立ちます。これからの人生設計を考える上でも役に立っています。 それに、資格取得という目標を持たないと勉強にも集中できないので、まずFPの資格取得をいう目標を立てました。

                  独学で勉強

                  勉強の方法は独学です。通信教育や学習教室もありますが、お金はできるだけかけたくないので、独学で頑張りました。 私は保険の仕事をしているので、保険の資格も取らなくてはいけなくて、3級を受験する前に、生命保険大学課程試験を受験をしました。6教科あって2教科づつ受験して1年かけてすべて1回で合格をしました。 その流れで、FPの3級を受験しました。内容的に重複するところもあるので、まず、FPのテキストを書店で探して購入しました。

                  私が勉強に使用したのは、TAC出版の「みんなが欲しかったFPシリーズ」です。イラスト付きで、カラーなのでとても見やすくて私は2,3級ともこのシリーズを購入しました。※参考書は毎年新しくなっています。 教科書とあるのでこれはテキストとして使い、問題集もあるのですがなるべくお金はかけたくないし、問題集を購入してすべてする時間もなく仕事もフルでしているし家事も育児もしていくなかで効率よくしたかったので、実際の過去問をひたすら解きました。 日本FP協会のHPに過去の問題と解答が載っていますので、3級は過去2年分くらいを印刷して問題を解き、わからないところは教科書で確認をして、間違ったところなどは問題に解説を記入したりしてひたすらその過去問を暗記しました。 2級は過去問3年は印刷して解きました。本当は教科書全部を勉強するのがいいのですが、とりあえず合格することに目標を定めて過去問をすることで問題出題の傾向を知る事にしました。 試験問題・模範解答はここから出せます 日本FP協会HP → FP技能検定 → 3級FP技能検定・2級FP技能検定 → 試験問題・模範解答  3級は1回で学科も実技も合格したのですが、2級は実技は1回で合格したのですが、学科は3回目でやっと合格しました。 実技は1、2回目とも1点足りずに不合格でした。あとひと頑張りが足りなかったのでしょうね。本当に悔しかったです。 勉強した時間ははっきりおぼえてないのですが、3級よりははるかに2級はきっちり勉強しとかないと合格は難しいと思います。基本を押さえて勉強すれば大丈夫だと思います。私は怠け者なので、なかなか自宅で家事が終わって夜勉強するのですが、1日1時間も勉強しませんでした。集中力が続かないし、23時くらいから始めると眠くなってしまって・・・。なので試験日よりはるかに早めにスケジュールを決めて、1日50分とか40分くらい勉強しました。

                  次の目標は1級

                  ここまできたら1級を目指してみようと思っています。何年かかるかわかりませんが、この年になって勉強することも楽しいといえば楽しいし、目標は高くもって人生を豊かにしていきたいと思っています。 そしてファイナンシャルプランナーとして仕事ができるように、プランナーの勉強もしていきます!!まだまだたくさん勉強しないといけませんね。

                   

                  まとめ

                  FPの資格を取得するにあたり、これから生きていく中で必要な知識をたくさん学ぶことができそれだけでも取得した意味があったと思っています。 仕事をして、家事もしてそんな中で、勉強は大変ですが、合格すればそのも大変だった事も頑張った証しとして心が満たされます。 これから受験される方は、まず目標を持って頑張って勉強して下さい。  

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                    自分に合った医療保険の選び方

                    医療保険は、生命保険によって内容が違います。特約は本当にいろんな種類があります。そんななかで、自分に合った医療保険を選ぶことができていますか?『医療保険は正直あまりわからない』、『どこも一緒じゃないの?』という人のために少し、医療保険を選ぶこつを教えたいとおもいます。

                    医療保険について

                    医療保険には、国が運営している公的医療保険と、民間の保険会社が運営している医療保険があります。 そのため、「民間の医療保険」を検討する際は、まずベースとなる「公的な医療保険制度」について自分がどのような制度を利用できるのか確認しておく必要があります。 まずは「公的医療保険」をしっかり把握し、自分にはどんな保障を上乗せする必要かあるか考えたうえで「民間の医療保険」を検討するといいと思います。

                    医療保険は必要か

                    保険ってお金を持っている人は入らなくてもいいんですよね。 なぜかというと、保険とは相互扶助のもとに成り立っています。 相互とは、「お互いに」という意味です。保険に加入した人々は、互いに少しずつお金(保険料)を出し合って、多くの人がお金を出し合えば、一人ひとりが支払う金額は少なくて済みますし、一人では負担しきれない大きな金額を集めることができます。 個々では、みなさんは「自分自身の万が一の備えに」と加入する保険だと思いますが、全体として見ると1人ひとりが互いに支え合う仕組みになっています。  1人の人だけで見れば、事故に遭う可能性はさほど高くないかもしれません。 たとえば一生涯、がんにならない人もいるし、大きなケガをすることも、入院もしない人もいるかもしれません。若くて亡くなる事などもあまりない事だと思います。 しかしたくさんの人が集まれば、その中の誰かが病気やケガに遭う可能性は非常に高くなります。いつ、どこで、誰が出会うかわからない「万一」のために、「一人は万人のために、万人は一人のために」という考えに立って、お互いにお金を出し合って助け合う。それが保険という制度です。 なので、たくさんお金を持っている人は保険に入らなくても、万が一の時には自分が持っているお金を出したらいいので必要ないという事です。 お金をあまり持たない人はいざという時の為に保険に加入しておいた方がいいと思います。 保険は加入し、契約が成立すれば契約したリスクに対して支払い事由対象であれば、保険金が保障されるのです。明日?10日後?1年後?人はどうなるかわかりません。その為の保険です。

                    しくみや種類

                    医療保険といっても保険会社もたくさんあり、内容も似たり寄ったりにみえるとおもいますが、保険には通常主契約があり特約(オプション)がついています。 保険会社の商品によって主契約の内容が違うので、もし自分が今こんな病気になったら、ケガをしてしまったら、がんになってしまったらとか具体的に思い浮かべて、その時にお金はどうなのかを考えていくといいのかなと思います。 話が逸れてしまいましたが、医療保険の主契約には入院したら日額〇〇円で、かける日数というのが主流です。それに手術をしたら手術費が給付される。それに最近は入院日数が少ないとか、日帰り入院なども多くて、日帰り入院から給付されるタイプが多いですね。そして1日でも入院したら、日額かける5日や10日分をもらえる特約や、入院一時金特約などもあります。もちろん特約は追加したらその分保険料がプラスされていきます。 特約(オプション)でいえば、先ほどあげた入院一時金に、入院を伴う通院に出る通院特約先進医療に、介護状態になったときに出る介護一時金、認知症と診断されたときに出る認知症一時金、がんと診断されたら出るがん診断一時金、女性特有の病気になったときに主契約に上乗せで給付できる女性特約などですかね。 特約は特に保険会社で多種多様いろいろあります。一定の期間に保険を使わなかったらもらえる健康祝金特約などもあります。 保険の期間は定期なのか、終身なのか。保険の期間が10年で、その後は更新型で、保険料が高くなるという保険もあります。10年後は年齢も上がっているので、保険料が高くなるのは当たり前ですね。保険料が高くなるのを嫌う人もいると思いますが、保障を手厚くしておきたい時期もあります。結婚をして、家庭を持ち、子供が生まれると、家族の為に保障の範囲は広く、高くあった方が安心です。 そうすると、更新型はそんな悪くないと思います。ただ更新されると保険料はおよそ倍になるといわれています。年齢が高くなると倍の保険料はやはりきついかもしれませんね。 保険料の支払いは短期か終身か。短期だと保険料は高くなります。終身だと保険料は安くなりますが、いつまででも支払いをしないといけないですね。でも医療保険は医療の進歩により特約が昔とは変わっていきます。若い方でゆくゆくは見直しをするなら終身払いで保険料を安くしてもいいのかもしれませんね。

                    決め方

                    ①主契約を決める ・日額5,000円~10,000円程度の入院費 ・入院すると一時金の給付  など 入院して1日×〇〇円なのか、一時金でまとまった給付がいいのか。保険会社によって主契約もいろいろあります。通常は1日〇〇円が多いと思います。最近は入院日数が少なくなってきているので、一時金の給付が主契約としてある保険商品もあります。 ②必要な特約を決める ・先進医療 ・手術給付金 ・入院一時金 ・通院 ・がん診断一時金/通院 ・特定疾病一時金 ・健康お祝い金 ・女性疾病 ・抗がん剤 ・介護一時金/年金 まだ他にも特約はあると思いますが、主な特約を表記しました。 がん診断一時金や、通院、抗がん剤の特約等は、別にがん保険に加入している場合などは必要ないかと思いますが、もしがん保険をもっていないなら、医療保険の特約につけてもいいかと思います。 介護も同じですね。がんや介護の保障も考えているのなら、保険料は掛け捨てになりますが、将来、安心はできますね。私もがんと、介護は心配なので一時金を付加しています。

                    まとめ

                    医療保険は本当に保険会社や商品で多種多様で、主契約や特約が同じような感じがしても、中身が違います。 例えば、手術にしても手術内容で給付対象かそうではないかは保険会社で違います。手術をしたからといってすべて給付されるわけではありません。 三大疾病というのも保険会社で保障範囲が違います。 面倒だと思っても内容をある程度は把握してほしいです。わからないことは営業マンや担当者に聞いて、納得して加入してほしいです。大切なお金を支払うので。 保険って本当にすべてのリスクに対応できるように、加入できればいいのですが、保険料のことを考えると難しいですよね。ある程度、保障したい範囲を絞って入るしかないです。 誰でも病気にはなりたくはないものです。これからは病気にならないような体づくりをしていかなければならなくなってきていると思います。そうはいっても病気やケガは誰もがなりうることなので、医療保険を加入されるときは、内容をよく理解して加入してください。 どういった時に給付されるのかちゃんと自分に合っているのか、自分がどういう状況や、どういった病気に対してどれだけの保障が必要なのかを保険の営業方とたくさん話し合って納得してから契約を決めてはいかかでしょうか。 そして人生のイベントごとに見直しをした方がいいと思います。その時の自分に合っているのかどうかを確認してみて下さい。

                     

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